前にも書きました
さっそく、こんな感じです。asahi.comより。
米国産の輸入牛肉、危険部位混入の疑い 2006年01月20日18時14分
中川農水相は20日、記者会見し、輸入された米国産牛肉の一部に、除去が定められている危険部位が混入していた疑いがあると発表した。(以下略)
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まったく、どうしてアメリカ人って、こうもがさつで適当でいい加減なんでしょうか。
そして、日本人の命なんてどうでもいいと思っているに違いありません。
過去にアメリカ(の製薬会社は)は、AIDS感染の危険性があることを”知りながら“、その危険な血液製剤を日本に大量に輸出することで”在庫処分“をしたこともありました。
その結果、多くの日本人をAIDS感染に追いやられました。
彼らの良心は、日本人が彼らの悪意によって不幸になっても少しも痛みは感じないようです。
そして今回は、人の脳を徐々に破壊していく、つまり人間性そのものを破壊していく可能性のある危険な牛肉です。その危険な肉によって、日本人が苦しんでも彼らには関係ないのです。
彼らに必要なのは日本人の持つ金ですから。
彼らは、ろくな検査もしていないくせに、学術的になんら根拠のない勝手な言い分を日本に押しつけ、日本の政府に輸入再開を強要しました。
本来、こういったものから日本人の命や健康を護る責任を負っている日本の政府は、その責務を放棄し、アメリカの言いなりになって市場を開放しました。
日米同盟だか安保だかしらないけど、有事にアメリカが日本を護ってくれると思っている人って、もしいるとすればおめでたいですよね。
日本が豊かでアメリカにとってうま味がある間はそれなりに行動するでしょうけど、いざとなったらあっさり切り捨てられるのが落ちです。
アメリカにとって必要なのは、日本の購買力やお金そのものなのであって、日本や日本人ではないのですから。
そして、アメリカの輸入再開を認めた食品安全委員会の先生方。あなた方の罪は他の人が忘れても、僕は忘れませんよ。
あぁ、日本の食を守れるほとんど唯一の力を持つ北海道。輸入再開された米国産牛肉を国内でも最初に店頭に並べたのは、その北海道の量販店だったねえーー;”
やっぱりな、と思いました。正直言って。
あちらさんにしたら、ちょっとくらい混じっていてもどおってことないだろ、と思ったのかもしれません。
冗談じゃない。
今回の前面輸入禁止は、あの政府にしては、すばやくそして果断な行動だと思います。
今回の政府の迅速な対応には僕もそれなりに感心しました。
でも、そもそもアメリカ産の牛肉の危険性は、各方面から警告されていたわけですから、日本政府の禁輸解除の決定は拙速であったと言わざるを得ませんよね~。
“ちなみに、ワシントンポスト(web版)の記事では、小さく””日本が再び米国産牛肉を禁止した””との表題がみえましたが、ニューヨークタイムズ(web版)では、記事が見つかりませんでした。
向こうでは大きなニュースになっていないようです。”
ども拝田です。
>米政府の検査官は、特定危険部位である脊>柱が付いた肉を日本に輸出できないことを>知らなかった。(毎日新聞)
このニュースを見たとき改めてスゴイ国だなとある意味感心してしまいました。
ども拝田です。
>米政府の検査官は、特定危険部位である>脊柱が付いた肉を日本に輸出できない
>ことを知らなかった。【位川一郎】(毎日新聞)
いやこのニュースを聞いたとき改めてスゴい国だなと感心してしまいました。