いよいよ先週のアウェイ鳥栖戦に続いてホーム水戸戦が迫ってきています。
5年ぶりに開幕戦に勝利した札幌ですが、内容的にはいまいち、でも、勝ち点をしっかり積み重ねていくためにも、ホームで連勝し、勝ち癖をつけていくことが大事だと思います。
僕らサポーターも、例年以上にチームを勢いに乗らせる、チームを勇気づける応援をしなければならなりません。
そのためにも、(2月に行われたサポーター集会でも最後の方で議題にでましたが)、そろそろ応援する場所と観戦する場所の棲み分けを真剣に考える時期にきているのではないでしょうか。
真ん中に近い場所の最前列付近で、オペラグラスをのぞき、応援しないどころか選手の悪口を言い続けているような人を僕は知っています。
そういうスタイルであるならば真ん中じゃない場所にいる方がいいと思うのです。
なぜならば、そういう人と、真ん中で熱く応援したい人が物理的に接触するのは、お互いにとって不幸な出来事ですし、自分の応援のスタイルにふさわしい場所を自ら選ぶことが自分にとっても、周りの人にとっても幸せなことだと思うのです。
そして、真ん中に集まる人も考え方を変えていく必要があるのではないでしょうか。
「やりたいやつは来い!」ではなくて、「少しでも熱い気持ちがある人は一緒にやりましょう」というスタンスを持つことができるかどうか。
ゴール裏を一枚岩にして、強力な応援をしていきたいのであれば、こういうスタンスを持つことが僕にはどうしても必要だと思えます。
ホームのリードとアウェイのリードの差については、いろいろな場所で言われていますが、究極的には、核になる人たちが、周りの人の力を糾合して大きなパワーとしていこうとしているか、そうでない様に見えるかの差だと思っています。
歌の選曲がどうのとか、テンポがどうのというレベルの低い議論なんかどうでも良くて、チームのために、札幌のために、ゴール裏をどうしていきたいのかという意識を、それぞれが考えて行動していくことが必要なんです。
サポーター集会のとき、「我々は仲間ですよね?」と演説した人がいました。
僕も全く同感です。
けれども、数年前、ゴール裏において、「てめえらぶっ殺すぞ」と吠えた人がいたことを忘れていない人も多いと思うのです。
言葉だけじゃだめなんです。リーダーの発言は全く正しい。その発言を具現化していく必要があるということです。
真ん中が周りの人を心から仲間と思い、行動すれば、周りの人も必ずそれに応えます。ゴール裏にいる人は、ほとんどが札幌を心から愛しているのですから。
それが出来たとき、札幌のゴール裏は本当にすばらしいゴール裏になるポテンシャルを持っていると思うのです。
そして、まだ、真ん中に来ていない熱く応援したい気持ちを持っている人へ。
どうか勇気を出して、真ん中に一度来てみてください。声を出さない周りのサポーターにいらいらしながら、中心以外でがんばるよりも、真ん中に声を集約して、ピッチ上の選手に届けようじゃないですか。
やる気がある人ならば決していやな思いはさせません。
心からお願いします。僕らのコンサドーレ札幌のために。札幌の未来のために。
こんにちは,ブログ「赤黒の湯」の番台番です.
TBさせて頂きます.
区分けは非常にデリケートで難しい問題をはらんでいると思います.理想を言えばコアから温度に従って同心円状に広がっていくのがいいのかも知れませんが,基本が「自由席」だから難しいですね.ボクはずっとコアから少し離れたところで声を出していました.そうすれば観戦歴(感染歴?)の浅い人に歌やコールを伝える事が出来るかと思ったからです.昨年も住み分けの事をずっと考えていましたが,多分ウルトラスなどのコアの人たちがそれを率先して言うと反発もあるのかなと恐れています.「仲間」だからこそ大事なことで反目しあう事にはなりたくないなと.ホントはボク位の温めのヤツがコア周辺の整備をするべきなんでしょうね.
でも,今年からコアに行きます.ゲーフラ持って行きます.
コメントありがとうございます。
デリケートな問題だとは思います。でも,誰かが繰り返し言っていかなければならないことだと思っています。
僕は別に嫌われ役になってもいいと思っていまして^^。
結果的にゴール裏が良くなればいいかなと思っています。ゲート旗も誉めていただいてありがとうございます。
ブログの方も読ませていただきますね。