襷(たすき)ですよ。なんとなく褌(ふんどし)と読み間違えられそうな気がして^^;
先日の鳥栖戦。いつもの場所(84通路)で応援していたのですが、いつもとは違うことが二つありました。
一つめは、練習中の応援がなかったこと。いつも応援している時間帯に、沈黙を続けるというのは、なかなか不思議な感じでした。
そして、第一声が出た瞬間、それまで限界まで引っ張られた弓が解き放たれた時、一番勢いが出るように、ものすごい声量の応援がそこにありました。
あれは、人の気持ちを高めるのになかなか効果的な手法かもしれません。
二つめは、自分より外側からも「声の圧力」を感じたことです。。
嬉しかったですね。
いままで、自分の後ろやUS側からの「声の圧力」を感じたことはありましたが、自分から見てUSの反対側から「声の圧力」を感じたことはなかったのです。
初めて左側からその圧力を感じました。
で、昨日のゴール裏襷の内側に集まっていた人たちは、主体的な意志~俺たちが勝たせるんだ~の元に、明確なメッセージを送っていたように思います。
それは危機感故だったかもしれません。
でも、大事な事は、みんなやればできるんだということ。僕らがその気になれば、もっともっとすごいゴール裏を創りあげることができると言うこと。昨日あの場所にいた人は、そのことを強く実感できたのではないでしょうか。
・・・残念ながら試合は追いついて引き分けという結果でしたけれども。
次はもっと応援すればいいんです。僕らの思いが選手に届き、結果に結びつくまで。
戦うんだという人が一人増えるごとに、札幌のゴール裏は強くなっていくのですから。
選手が上を目指して道を歩んでいるのでれば、僕らも強いゴール裏を目指して、ともに進んでいこう。
それがサポーターというものでしょ?僕はそう思うんです。
これってすごいですよね。
ゴール裏の人たちがたくさん声出せるようになったら、本当にすごい応援になりそうですよ!
本当最初のコールが始まった時はテレビ観戦でしたけど、本当身震いしました。
そうですね、サポーターも成長しなくちゃ。
選手に追いつけなくなったら困りますもんね。
あとリンクさせていただきます!
ありがとうございます♪
おとといは ようやくご挨拶でき
ホッといたしました(笑)
今後もよろしくお願いします
どもども、かっぱさん。
僕も初めてかっぱさんにお会いできてほっとしましたよ。
今度はゆっくりお話ししましょう。