昨日の試合のヤンツーコメントから一部引用
「4試合連続勝ったけれど、10試合勝てなかった時のことを忘れてしまっている。今週のトレーニングの中からもそういう雰囲気が出ていた。トレーニングでできないということは、試合でできない。」
やはり、連勝に慢心していたということなのでしょう。
「今週のトレーニングの中からもそういう雰囲気が出ていた・・・」と監督がおっしゃっていますが、気がついていたのに、なにもしなかったのは選手が自ら気がつかなければ、自分のものにならないと考えているからですね。
だから、昨日の敗戦はきっと良かったんだと思います。選手も、そしてサポーターも、あの敗戦から何を学ぶか。その学ぶための機会を与えられたのだから。
敗戦はたしかに悔しいのですが、それを糧にして、次の飛躍のエネルギーにすればいいのです。そのための時間は幸いにも我々に残されているのですから。
連勝中の宮の沢がどういう状況だったか、なんとなく想像がつきます。
そういう人は、ほんの一部なのでしょうけども、溺愛はほんとうの愛情じゃないこと、厳しさも愛情であることを知って欲しいです。選手たちはアイドルじゃない。
コンサドーレ札幌に注目してくれるマスコミ、感謝していますがもっと厳しさを。少しの連勝ですぐに浮かれるような記事は、僕らはそろそろ食傷気味です。トリノで、ワールドカップで、繰り返し批判されてきたマスコミの体質は、札幌にもあると思います。そしてそれを読む読者の方にも。
連勝中にこそ、次の敗北の目ははぐくまれていると僕は思います。
特に若い選手たちには、もっともっと厳しさを。持ち上げるだけじゃ選手のためにならないと思うのです。
悲しい事件がおこったのも、そういう北海道全体のぬるい雰囲気があったことも一因だと思っています。あのようなことが二度と繰り返されないように。厳しく愛情のある報道が必要なのです。
>悲しい事件がおこったのも、そういう北海道全体のぬるい雰囲気があったことも一因だと思っています
そうですね
18や19の子供に、甘いお菓子を与え過ぎ
同じように食べても、虫歯に成る子と成らない子がいる
同じ環境にいても、外れちゃう選手とそうで無い選手が出るのは、周りの環境って影響大だと思います
未成熟な選手には、本当の意味での応援をしたいですね
札幌に来た年の何も恐ろしいものを知らない「キラキラした瞳」忘れません
一流と言われる選手は、人の見て居ない所で黙々と練習すると言われてますよね
11番にも、そう言われる選手に成って欲しいです