中田の引退について改めて思うこと

 そういえば、2002年のW杯、ベルギーと引き分け、日本がワールドカップで記念すべき初勝ち点を獲得した翌日にも、中田の引退を報道した大新聞がありましたね。”
 上のリンク先は、Google にて、「中田引退」「誤報」「新聞」で検索して見つけました。
 今回、ヒデの引退声明にふれ、日本の新聞が、今までヒデのことをどのように記事にしていたかについて興味を持ったのですが、上のリンク先にちょうどよくまとまっています。
 著作権的には問題あるサイトでしょうけども、ぜひリンク先を訪問して、あの新聞社が、ヒデのことをどのように記事にしていたか、今読み直して欲しいと思います。
 思えば、こういう新聞社が、ヒデが純粋にサッカーを楽しむことを妨げていたのかも知れません。
 ペンは剣よりも強し。
 新聞は強大な権力を有しています。だからこそ、記事に伴う責任はけっして回避することは出来ません。
 我々も、その新聞がどのような報道(誤報)をしてきたか、けっして忘れてはいけません。
 Jリーグを応援している? 笑わせないでよ。

「中田の引退について改めて思うこと」への4件のフィードバック

  1. この新聞社は特に狂ってます。
    TVも異常な部分が多くて・・・・
    すいません、憤りすぎて暴走しそうなんでやめときます。
    ヒデの引退について色んな想いが錯綜して、ブログが更新できてませんが、私が語りたい一面はここに有りました。
    何を言ってるのかわからなくなってきました。
    すいません。

  2. とん吉さん、久しぶりです。
    たぶん、僕もとん吉さんと同じ気持ちだと思います。
    哲学なきあの新聞は、哲学者であるオシム氏をどのように報道していくのでしょうね。
    興味深いです。

  3. 今日の某スポーツ紙のコラムには「新生日本代表」の大黒柱として、今回の引退はある意味「自分勝手」ではないか、とかかれていました。
    引退するのに自分勝手も何もないだろうと・・・w
    書いた記者のほうが勝手だと思いました。

  4. 今日の某スポーツ紙のコラムには「新生日本代表」の大黒柱として、今回の引退はある意味「自分勝手」ではないか、とかかれていました。
    引退するのに自分勝手も何もないだろうと・・・w
    書いた記者のほうが勝手だと思いました。

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