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サポーターミーティング


 さて、試合内容には相変わらずふれたくないので、試合前のサポーターミーティングについて、少し書きます。
 話の中身については、kappaさんのブログ(こちら)に要約されていますので、ふれませんが、こういう会を催したことにより、ゴール裏に確かに存在していた”見えない壁”が少し弱まってきたような気がしています。
 そして、この壁を完全に破壊するためには、双方が歩み寄っていく必要があると思いますし、この壁を破壊する試みは、継続して行われていく必要があると思います。
(少し抽象的に書きすぎたかな?)
 さて話は変わって、サポーターミーティングの最後に新曲を中心に応援の練習が行われました。
 その様子を収録した音声を掲載しますので、興味をお持ちの方はダウンロードして聞いてください。
応援練習音声(約1MB、再生時間10分)
(リンクを右クリック→保存。音声はAMR形式なので、Windows・MacintoshともQuicktimeで再生できます。)

今日の試合について

 まあ、試合結果はアレだし、試合内容については、(振り向いたときに)断片的に見ただけなんで、今の段階ではコメントしません。あとで録画した映像をみれば何か書くかも知れませんが・・・。
 というわけで、今の段階でコメント出来ることというわけで、応援について。
 僕のそばのブロックで戦ってくれた多くのサポーターに感謝の一言です。2-0、3-0になっても最後の瞬間まで諦めなかったみんなは、札幌の誇りだと思います。また、前節に比べ、サルトしている人も多く、声量も圧倒的に出ていました。
 
理想を言えば、それは遠く果てしないところにあるので、まだまだ向上の余地がありますので、これで安心して欲しくはないですし(笑)、次節はもっともっとやって欲しいのですが(爆)、今日のような応援を続けていれば、きっと僕らの”勝ちたい”という気持ちは、だんだんと選手に届くようになると思います。
 今日は本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで、山形遠征(をぃ)や、福岡戦に備えてくださいね。
 んで、USさん。サポーターミーティング良かったですよ。毎試合やると話のネタはなくなるかもしれませんが、ゴール裏が一体になるためには、絶対に継続した方が良いと思います。月1とかさ。
 是非ご検討ください。

強く強く勝利のイメージを

 まもなく出陣。今日の試合、上を目指すものの気持ちが試される試合になると思う。
いままで過ごしてきた辛い数年間は、いまこの瞬間のためにあるんだという強い気持ちで今日はチームを全力サポートしたい。
 もしかしたら、今日の試合中、厳しい時間帯もあるかも知れない。チャンスの時間帯もたくさんあるだろう。
 だから、厳しい時間帯にも選手達が力を合わせて守り抜くイメージを。チャンスの時間帯には、相手のゴールネットが次々に揺れるシーンのイメージを。
 未来に続く栄光の階段を、今日もまた一歩上がる、そういうイメージを持とう。そして選手とともに戦う気概を。今日は絶対に勝つ、絶対に勝たせるんだという強い意志を。
 さあ、俺たちの戦いの舞台である厚別へ・・・・。

google earth は、まじでやばい。(2)

 というわけで、今日もgoogle earthの続きです。

 左側のペインに検索機能や、地点の登録機能があります。予めgoogle earthに設定された地点もあります。たとえば、日本の皇居。中国の故宮。シドニーのオリンピックスタジアムなんかも登録されているのですが、圧巻なのは、グランドキャニオン。
 (写真は、グランドキャニオンを表示させたところです。)
 見事な高低差の表現、人工衛星写真をテクスチャ貼り付けすると、コンピューター上でここまでリアルな表現が出来るんですね。とりあえず、だまされたと思ってダウンロード&インストールして遊んでみたらいかがでしょうか。
 病みつきになること請け合いです。

google earth は、まじでやばい。

 以前、google mapが楽しいと書きました。人工衛星の写真をぐりぐりスクロールできるサービスなんですが、もっとスゴいのを見つけてしまいました。
 それは、google earthです。リンク先から無料でダウンロードできます。これはとてつもなくスゴいです。一言で言えば、google mapを極限まで使いやすくしたwindows用アプリケーションで、マウスでぐりぐりできて、ホイールで超スピードでズームイン/ズームアウトが可能です。(どんな説明じゃ^^)

 さらにtiltボタンを押せば、バードビューになります。気分は完全に超リアルフライトシミュレーター。
 高度データを元に立体的に表示された大地に、人工衛星の写真をテクスチャとして貼り付けている感じですね。写真はどこかわかりますか?
 とにかく百聞は一見にしかず。リンクからダウンロードして、実行してみてください。僕は30分くらい遊んでしまいました。
(答え:入江競技場)

サポーターミーティングのお知らせ

 USの「やまちゃん」から誘いがありまして、鳥栖戦の並びのときにサポーターのミーティングをやりたいという話でした。
 いま、USが考えていることを、サポーターのみんなに直接伝えたいとのことです。参加については自由参加だそうです。
 札幌の応援について熱い思いを持っている方は老若男女関係なく、参加されてみてはいかがでしょうか。私ももちろん参加するつもりです。
 ゴール裏に集う人は、みんな札幌の勝利を願っています。誰々がどうの誰はこうのと顔の見えない世界で語るのではなく、厚別で、直接話をすることは、実に意味深いと思います。これを機会にゴール裏が一つにまとまってチームの勝利に向かって力を結集できるようなミーティングになれば最高ですよね。
 基本的には、今回の会は、USさんの主催と仕切りで行われますので、 詳しいことは、「やまちゃん」か、「US96」さんのブログを参照してください。
 以上、おしらせでした。

ちょっとだけ感動した話

 今日は小ネタ。

 えー、写真は交通局の新型券売機です。先日気づいた事実。
 「複数の紙幣を同時に投入できるんです。」
 朝の忙しい時間とか、ウィズユーカードを買うのに、1枚1枚紙幣を入れる必要がないなんて、なんて素晴らしいんでしょう。
(田舎もの?^^>俺)
 首都圏の方は、このタイプの券売機が多いのだと思いますが、札幌にはまだ少ない。こういう地味な技術的な改良って大好きです。
 地味な話と言えば、ウィズユーカードって、表裏を間違えて改札機に入れちゃエラーになるけど、前後の向きは逆でも、受け付けてもらえるって知っていました?
 しかも、裏面の印字もちゃんとされます。ちょっと不思議。
 あとは、フェリカでもなんでもいいんだけど、非接触型の改札機が早く導入されないかと期待する毎日です。

謎の裁定

 yahooのニュースで吉田寿光主審の誤審が原因となる再試合の決定がFIFAによってなされたと聞いたので、FIFAの発表を見に行きました。
 
FIFAのオフィシャルページによると、だいたいこういう事のようです。
(とりあえず日本語訳しました。)

(前略)
 ウズベキスタンサッカー協会によるレフリーによる技術的な誤りを含む先の抗議について、決定がなされた。
 レフリーによる技術的な誤りによる抗議については、2006年ワールドカップドイツ大会組織委員会により裁定される。(略)
 Lennart Johansson委員長、Julio Grondona副委員長、鄭夢準氏、FIFA書記Urs Linsi氏らによる事務局は、以下の事実に基づき、決定しました。
1) 1-0でウズベキスタンがリードしていた39分に、レフリーはPKをウズベキスタンに与えました。
2) ウズベキスタンはゴールしました。
3) PKが蹴られる前に、ウズベキスタンの別な選手がペナルティーエリアに入りました。
4) その結果、レフリーは間接フリーキックをバーレーンチームに与えました。
5) しかしながら、その場合にはルールではPKの蹴り直しになります。
6) ウズベキスタンのキャプテンは、誤った判定が出てすぐ、ゲームがリスタートされる前に、レフリーに抗議しました。この抗議があったことは試合後に確認されました。
7) この技術的なミスはマッチコミッショナーと技術委員のそれぞれのレポートにより確認されました。
8) ウズベキスタンはレフリーの決定について試合結果を取り消し、3-0の判定勝ちとするように文書で異議を申し立てました。
 問題の試合のレフリーが技術的な誤りを犯したのを考慮に入れ、結果的に、事務局は再試合が必要であるとの結論に至りました。この結果、ウズベキスタンチームより提出されていた3-0の判定試合とするべきとの抗議は却下されました。
 2006年ワールドカップドイツ大会組織規則12.6により、この決定は最終的なもので、拘束力があります。

 さて、この裁定により誰が得をするのでしょうか?
 たしかに、ウズベキスタンチームは、PKを一つ損していますが、試合には勝利しています。また、この裁定結果により行われる再試合に、バーレーンが勝利した場合、ウズベキスタンチームはせっかく獲得した勝ち点3を失う可能性があります。
 この5位決定戦は、ホームアンドアウェイ方式で行われ、勝者は北中米カリブ地区の4位のチームとプレーオフを行います。
 ウズベキスタンチームは、せっかく獲得した勝ち点3が無効になり、バーレーンチームは、負けた試合が再試合になりました。得をしたのは明らかにバーレーンチームであり、ウズベキスタンチームは、自らの抗議により自らの首を絞めたことになります。
 ちなみに、僕ならば、ウズベキスタンの抗議は却下して、試合は有効としますね。もし、負けていたバーレーンチームに与えられるべきPKが審判のミスにより与えられないなら、バーレーンチームの抗議を受け入れ、再試合にするかもしれませんが。
 ウズベキスタンチームにとっては、本当に不要な抗議で、最悪の結果を招く、謎の裁定でした。
 ちなみに吉田寿光氏は昨年のJリーグ優秀主審賞を受賞した審判です。この事実によってJリーグの審判を論じることはしませんが、とにかく異例のケースですね。
#貧しいウズベキスタンがワールドカップに出場するよりも、オイルマネーの潤沢なバーレーンチームが出場した方が、美味しいって事がFIFAの本音なんでしょうね。放映権料とか……(←書いちゃったよ)

鉄壁の守備

 いま、甲府戦をスカパー!観戦中です。良い試合ですね。前節の湘南戦にも感じたんですが、曽田を中心とする札幌の守備は完成系に近づいたといってもいいんじゃないでしょうか?
 甲府の長谷川のスピードに西澤が何回か抜かれるシーンはありましたが、もはや風格が漂うといっても過言でない曽田の守備。J2のたいていのフォワードなら、子供扱いです。
 守備が安定しているということは、自分たちのサッカーが出来ない試合でも、勝ち点が計算できるってこと。また、堅い守備に手を焼いた相手のバランスが崩れてきたときにカウンターで得点といったシーンも想定できます。
 もしかしたら、デルリスの獲得よりも、曽田を中心とする守備の安定の方が第3クールの成果としてずっと大きいかも知れませんね。
 それともう一つ、オフザボールでの選手の動きが格段に増えてきた気がします。攻撃時だけでなく、守備時にもそうです。柳下さんの言うアクション&ムービングが出来てきたってことなんでしょうか。
 三原の足の痛みも心配ですが、もうすぐ砂川も帰ってきますし、サブのメンバーの士気もあがってきているようです。
 チーム一丸となって、この正念場を乗り越えれば、その先には・・・・。
 サポーターも士気を最大限にして、次の鳥栖戦に臨みたいですね。

J2で2位以内にはいるまでの3段の階段

 いよいよ福岡との勝ち点差が5に迫りました。厚別で札幌と対戦するまで福岡は横浜FCとホームで対戦し、厚別に乗り込みます。
 対する札幌は、厚別で鳥栖と戦った後、山形に乗り込んで、厚別に福岡を迎えます。
 そこで来週以降の試合展開をこう想像します。
 まず、来週末、福岡は横浜FCに勝利する。札幌は鳥栖に勝利する。順当ですが、勝ち点差は5のままです。次に再来週水曜日、福岡は試合がありません。札幌が山形に勝てば勝ち点差は2になります!!
 そうなんです。勝ち点差2で福岡を厚別に迎えることが出来るんです!!2位攻防戦です。でも、厚別では福岡に負けるわけがありません。福岡に勝っていよいよ無条件昇格可能な2位になります。
 そのためには、次の鳥栖戦、そして山形戦は絶対に勝ちたい2試合なんです。
 そう考えていけば、福岡戦まで勝利で乗り越えて行かなければならない試合が、今日の甲府戦も含め3試合あるということです。その階段の一段目を今日登りました。
 2段目の鳥栖戦。3段目の山形戦を登り切り、福岡と厚別で2位以内を賭けて戦う。そういう状況を今目指したい。
 だから、今日の勝利は嬉しいけど喜びません。ほっと一息はつきましたけども。来週以降に待っている2段目・3段目を見ています。僕は今そんな気持ちです。
 まさに天王山ですね。