二週間前と言えば、明日はお供でマイル発売日。
そろそろ本格的に遠征の準備開始の日ですね。
開幕戦の相手は昨年の覇者鹿島。
今年は毎試合毎試合挑戦が続くけど、どの試合も戦う前から結果が決まっているわけがない。
だから久しぶりに戦うJ1を一試合一試合楽しんでいきたいと思う。
楽観するでもなく、悲観するでもなく。
僕らは、決してまぐれや偶然で昇格できたわけではない。
チーム全体が今まで積み重ねてきたものは、それなりの積み重ねの重みがあると思うから。
だから、自信を持って堂々と戦えば良いんだと思う。
ただし全力で。
大丈夫。努力は決して裏切らない。
「1.Consadole Sapporo」カテゴリーアーカイブ
感激した話
議会って興味ありますかね?
普段、あんまり議会でなにが話し合われているかについては、興味ない人が多いかも知れませんが、札幌市議会では、議会や委員会での発言内容をホームページで掲載しているほか、本会議はインターネット中継もやっているんです。
議事録の更新はちょっと遅いけど、簡単に検索もできます。
ところで、昨日から始まった代表質問、ある議員からコンサドーレ札幌の支援継続に関する質問がありました。
質問の趣旨は
「コンサドーレ札幌は、札幌のスポーツ文化を支える財産であり、これからもコンサドーレ札幌への支援を継続していくべきだと考えるがどうか。」
という内容でした。
僕は、議員の方が市民の財産と言い切ってくれたことに、ちょっと感激したのです。
チームができてから13年目、けっして良いときばかりでなかった僕らのチームですが、いま札幌にとってなくてはならない存在になってきているんだと思います。
このチームが強くなって、さらに良い成績を残せるようになれば、札幌の人や北海道の人の幸せにつながる。
だから、頑張ろう。
もっと頑張ろう。
このチームが少しでも良い成績を残せるように。
そんなことを思った昨日の午後なのでした。
新ポスター
強化部長とのミーティング
書かない方が良いのかなと思ったのですが、既に一部で語られているので、チームを目指す方向性を三上強化部長や村野GMと話す機会があったことについて少しだけ書きます。
J1に昇格させるという素晴らしい結果と引き替えに、柳下さんの3年間で積み上げてきたものをいったんリセットしてしまったように見える。
柳下前監督の遺産を三浦監督がどう承継しているのか、あるいは三浦監督がいま積み上げているものを次の監督に引き継がせるときに、どう承継させていこうと考えているのか。
僕自身いちばん知りたかったのは、そのあたりについてチーム強化の責任者であるお二人がどう考えているかと言うことでした。
結果的にはなかなか具体的な話はいただけなかったので、自分的にはちょっと消化不良だったのですが、ただ、お二人が本当に熱意を持って札幌を強くしようと頑張っていることだけはあらためてよく分かったし、そのことは本当に感謝しています。
正式な議事録は後日USのHPに掲載されるということなので、印象に残った話を補足で何点か。
まずは監督も内部から育てたいという話。
森下コーチや財前コーチの異動のさせ方を見ていれば、運営会社としてそう考えているんだってことは一目瞭然だったんだけど、あらためてそういう話を聞いて逆に考え込んでしまいました。
振り返ってみると、いままでの札幌は外部から招聘した監督ばかりで、内部昇格した監督はいないわけです。
「継続性」というキーワードを考えるときに、内部昇格した監督がいないという事実にあらためてチームとしての歴史のなさを感じてしまったのでした。
他のチームを見ると、ヤマハや古河出身の人材は多士済々という感じ。
村野GMの「柳下さんのサッカーはヤマハのサッカーだ」という発言はまさにその通りなのですが、言外に、内部で札幌のサッカーを知り尽くしたコーチが監督になっていく時代にならないとスタイルの継続性なんてものは、まだまだ早いんだと言われたような気がしたんですが、どうでしょう。
つぎに今年の補強を強化部長がどう評価するのかという話。
個別の選手の評価を聞きたかったわけではなくて、今年入った新入団選手が、どのような役割を担うのかを聞けば、今年目指しているサッカーの方向性の一端も見えるかな・・・というような事だったのですが、結局、この話は個別の選手の評価で終わってしまいました。
ただ、三上強化部長は、補強については狙いがあって補強して、結果にも満足していると仰っていましたので、クラブとして、今年補強した選手達のプレイぶりを見れば、クラブが考えている方向性の一端も見えてきそうな気がします。
会がお開きになった後、三上さんと少しだけお話ししました。
目に見えるサッカーのスタイルは一朝一夕でできあがるものではないと思うけど、クラブが地域に根ざす以上、地域の人たちの精神性を反映したものにしていかなければならないのではないか?・・・というような事をお話しさせていただきました。
大阪人に大阪人の気質があり、北海道人には北海道人の気質があって、それは粘り強く最後まで絶対にあきらめないというものだと思う。
だから、札幌の選手達にもそういう精神性を注入していって欲しい、そうお願いしました。
そういう精神性がプレイに反映されていくならば、見せかけの華やかさに目を奪われている人たちにもいつかきっと気がついてもらえると思うから。
山本浩さんの名調子が思い出されれます。
「このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって「彼ら」ではありません。これは、私たちそのものです。」
コンサドーレ札幌の選手達を、私たち自身だと多くの道民に思ってもらえるようなサッカー。
札幌が本当に目指さなければならないのは、本当はそういうサッカーなんじゃないかな。
食べてもおいしいコンサの秘密
平成20年2月23日、豊平区民センター2階大ホールにて「食べてもおいしいコンサの秘密」という豊平区役所主催の催し物が開催されます。
前回もしまふく寮寮母の村野明子さんにお越しいただいているので覚えている方も多いと思います。
今回はなんとコンサドーレ選手OBの方2名(!)がゲストとして参加予定です。
(誰が来るのは内緒です)
ですが、僕が独自に調査したところによると、現在もテレビで活躍されているあの人と現役当時はチーム屈指の人気者でおしゃれなあの選手が来るという噂です。(変更もあるかも知れません)
お時間に余裕のある人は、ぜひ参加してみてはどうでしょうか。
チラシ(PDF)はこちら
Stadio Sant’Elia
厚別は大好きな場所なのですが、やはり最大の難点は陸上トラックの存在。
陸上トラックがあると、どうしてもピッチまでの距離が遠くなるので、サッカー観戦時にはどうしても臨場感が今ひとつになりますよね。
逆に仙台、千葉、大宮、磐田、鳥栖などの陸上トラックのないスタジアムはやはり見やすい。
ヨーロッパでもイングランドのスタジアムは、陸上トラックのない四角いスタジアムが多いのですが、イタリアやフランスなど大陸のサッカー場はどこも陸上トラックがあるところが多いんです。
Stadio Sant’Eliaも厚別競技場と同じような陸上トラックがあるスタジアムです。(こちらのwebページに写真があります。)
しかし、ここではバックスタンドとホームゴール裏に限り、陸上トラックの位置に仮設スタンドを設置して、サッカー専用スタジアムに近い環境を実現しています。


いいよね、この仮設スタンド。
Jリーグが文句を言いそうな気もしないでもないけれども、この形ならきっと設置するのにたいしたお金はかからない。
風が強く、参考記録になることが多い厚別公園だけに陸上関係者にはあんまり評判が良くないと聞いたことがあります。
だったら、こういう形でサッカー専用スタジアムに近い形にできれば、サッカーを見るのがもっと愉しくなると思うんだけど。
何年後でも良いからなんとか実現できないかな。
実現できたらますます厚別が好きになるんだけど。
元札幌
元札幌の3選手で得点。
うれしいですか?
そうですか。
僕は悔しくて仕方がありません。あの才能のある3選手を残すことができなかったことが。
クラブ総体としての力の不足。もし僕らにもっと十分な力があれば彼らを手放さなくてすんだはずなのに。
彼らはもう帰ってこない。
だからこそ、いまいる若い才能には、札幌の選手として青いジャージを着てもらい、札幌の選手として日本を背負って欲しい。
同じ轍は踏みたくない。
そのために必要なのはまずクラブが地力をつけること。だから、お客さんがたくさんはいることは大切なこと。
4万人プロジェクト、ぜひ成功して欲しい。
そしてなんとしても債務超過は解消して欲しい。増減資がうまくいき、一刻も早くクラブ経営が健全化して欲しい。
ところで。
J1に昇格したことだし、そろそろA代表に呼ばれて欲しいなあ。
期待しているよ、曽田くん
どこのアウェイに行くかという話
普段、北海道に住んでいるとプロサッカーの試合ってコンサドーレしかないわけで、関東圏のアウェイにいくと他チーム同士の試合を見たくなるのです。
コンサドーレで物足りないというわけではなく、自分のサッカーを見る目を養うためには絶対他の試合も見た方が良いという話。
そんなわけで、開幕の鹿島戦を見た後は、翌日川崎対東京Vの試合に足を運ぼうと思っています。きっと大勢の札幌サポーターが流れる気がします。
ジュニーニョとフッキの2トップに中村に山岸ってどう考えてもすごいんだけど、同じディビジョンで戦う以上そんなこと言ってられない。
攻撃陣は確かにすごいけど、守備は?って気もするし。
それにしても3/23に川崎とやった後、30の柏戦を挟んで4/2にまた川崎ってどんな日程なんですかね?(笑)
そんなわけで、フロンターレを丸裸にしてきます(嘘)
アウェイで他チームの試合をはしごするときに参考になるのがこちらのサイト
毎年大変役に立つのですが、今年はまだ更新されていないようですね~♪
ところで本日、札幌における「GIANT KILLING4巻」発売日です。
ダヴィ・ダービー
新潟公式より
ダヴィ 選手 移籍加入内定のお知らせ
2008.1.23
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
当クラブでは、ブラガンチーノのダヴィ(DAVI RODRIGUES DE JESUS)選手の移籍加入が内定しましたので、お知らせいたします。ダヴィ 選手 DAVI RODRIGUES DE JESUS
■ ポジション MF
新潟のダヴィはMFのようです。
両方のチームが同時にダヴィコールを始めたらうるさそうだなあ(苦笑)
新潟のコールもダーヴィ ダーヴィ ダーヴィ・・・
札幌のコールもダーヴィ ダーヴィ ダーヴィ・・・
スタジアム中あっちからこっちからダーヴィ ダーヴィ ダーヴィ
あ~想像したらちょっとおかしい。
福島ユナイテッドFCって・・・?
知らないチームだったので調べてみたら、ここでした。
さすがに東北社会人リーグ2部となると知らないですね。
前に水戸にいた時崎選手が選手兼任監督なので、きっとその時代のつながりで桑原が呼ばれたのでしょう。
水戸ではJ2公式戦の3/4、草津でも1/2に出場した桑原が、Jリーグ加入を目指しているところとはいえ、いきなり東北社会人リーグ2部に移籍するとは驚きです。
社会人リーグ2部ということでサッカーだけに専念できる環境ではないだろうし、サッカー以外の苦労も多いとは思いますが、それでも桑原にはサッカーを続けてもらいたかったので、少しだけほっとしました。
本人が決断して移籍を決めたのだから、外野がとやかく言う場面ではないのですが、でも、できればもう一度Jリーグチームの目にとまって日の当たるところでプレイして欲しいなあって気がします。
がんばれ、桑原。
そして桑原以外にも、サッカーを続けたいと思っているすべてのフットボーラーに、サッカーをする機会が与えられますように・・・。