「1.Consadole Sapporo」カテゴリーアーカイブ

ノナトがやってきた

 報知新聞によると、
ノナトが来札したようですね。
 きちんと日程に遅れないで来札する外国人選手ってことで、また期待感が高まりました。
 ダヴィの身体能力、ノナトの勝負強さ。彼らの活躍を心から願わずにはいられません。
 二人の活躍があれば、もともと守備はJ1でもある程度通用すると思うので、楽な戦いではないにせよ、結構行けるんじゃないですか。
 ノナトに気持ちよくプレイにしてもらうために、テツくんのブログにあったバイーア時代のノナトの応援をここにも貼っておきます。

 それにしても、応援愉しそうだな~。
 ウ テホ ウ ノナテ マタドール♪

完全移籍

 広島の吉弘充志の移籍が発表されました。
 各世代での代表経験があり、スピードのある吉弘の加入は札幌にとって大きな力になりそうです。
 それにしても、驚いたのは今回の移籍が完全移籍であること。
 「迷っている」との報道を読んでいたのでよくぞ完全移籍を決断してくれたと思います。
 
 レンタル移籍が悪いとは思いませんが、今回の完全移籍には吉弘の不退転の決意を感じます。
 札幌で結果を出したいと野心を持って加入してくる以上、応援で応えてあげたいなと思います。
 熱い応援に熱いプレイで応えて欲しいですね。
 期待しています。

年賀状

 Jsゴールのこのページに各クラブからの年賀状が掲載されています
 ようやく念願の10冠を達成したアントラーズ、AFC優勝を果たしたレッズ、J1復帰を果たしたヴェルディやサンガ、逆に残念ながらJ2に降格した甲府のキーワードは「再起」だったりして、年賀状にもクラブの思いが出るものだな~と興味深く見ておりました。
 ちなみに、横浜FCのキーワードは「1年でJ1復帰」でした。そんなに甘くないと思うけどそう言わざるを得ないか。
 
 気がついたのは年賀状の絵柄や写真にサポーターを使っているクラブが実に多いこと。
 どこのクラブもサポーターこそがクラブの財産であるという思いが表れたんだろうなと理解しています。
 さて、Jリーグ全31クラブのうち、清水と札幌だけ年賀状はなしなんですね。
 ちょっと(かなり)残念な気がします。

やっぱり追加発売されました

 昇格記念ウィズユーカードについて、前にこういうことを書きました

それにしても5000枚ってちょっと少なすぎるような気がします。
 せっかくの縁起物なんだから、もっとたくさんつくっても良かったような気がしますね。
 今頃、交通局?交通振興公社?あたりに増刷の要望がたくさん寄せられているのでないでしょうか。

 そしたら案の定ですよ。
 
 
 札幌市交通局からのお知らせ

card.jpg
札幌市交通局では、平成19年(2007年)12月26日(水)に発売したコンサドーレ札幌J2優勝&J1昇格記念共通ウィズユーカードが、即日完売となり、購入できなかったお客様が多数いらっしゃることから、追加発売することとしました。
発売日は平成20年(2008年)1月19日(土)、枚数は5,000枚(お一人様5枚まで)、発売場所は各定期券発売所・交通案内センターです。

 こんどは土曜日発売ですね。
 でも、また5000枚ですか。1万枚くらいつくっても大丈夫だと思うけどなあ。
 土曜日発売だけに、前回以上にあっという間に完売する気がします。

J1イヤーの始まり

 正直、いまだに昇格の実感のない僕です。
 いや、ゴール裏の若手の涙にグッと来るものはあったし、じわじわとした喜びはあるんだけど、自分の中で「J1昇格というのはもっともっと嬉しいはずだ・・・」みたいな妙な思い込みがあったので、それとのギャップを埋められないというか、ちょっと戸惑っています。
 そんな随感も、あと2ヶ月もすれば問答無用って感じでシーズンが開幕と共に強制終了するんでしょうけど。
 開幕の日まで、あとわずか67日です。
 ゴール裏の応援の事を考えてみても、去年のJ2には相手のチームに力を持ったサポーターはいませんでした。仙台がいちばんまともだったけど、J1には仙台とは比較にならないほど強力なサポーターたちがいます。
 それでも浦和以外の相手であれば、4-3のヴェルディ戦の終盤やラスト2戦の雰囲気を作れれば応援で負けることはたぶんないと思うけど。
 僕らの応援もJ1での戦いに力になれるようにさらにレベルアップしなければならなくて。
 それができなければ、札幌ドームが相手の声に制圧されるような事態も考えられるわけで。
 そのためにスタジアム全体としてチームに力を与えることが出来るように、コアから面へ(熱い)応援が広がらなければ応援のレベルアップは難しいと思うのです。
 中心部ではほとんどのヒトが限界付近まで応援しているから、これ以上の”伸びしろ”は少ないと思います。
 だから中心部以外で立っている人、一人一人がどれだけ意識改革できるか、札幌がJ1中位へ向けての戦いを有利に進めることが出来るかどうかは、そこにかかっていると思います。
 また、中心部で応援をリードする人間は、ただ声を出そうと呼びかけるだけではなく、中心部以外にいる人が声を出したくなるような「仕掛け」を考えていく必要があるでしょう。
 スタジアム全体がレベルアップするために。
 チームの勝利のために。
  
 
 
 そして、個人的な今年の目標は、J1中位での残留は当然のこととして、来年の今日、札幌でも地元でもなく、東京で戦うこと。
 忘れ物を取りに行かなきゃと思っています。

Raimundo Nonato de Limeira Ribeiro

ちょっと時間があったので、新外国人のノナトの映像を探してみました。
2002年12月5日バイーア対ビトーリア

ゴール前で待ってヘディングで決めたのがノナトかな?
同じ試合

右足
2001年の映像

ボールを浮かせてディフェンダーを一人かわしてシュート
2007年の映像

ノナトのインタビューもあり
そのほかの映像
youtubeで検索したもの
なかなかがっしりとしたフィジカルの強そうな選手ですね。
バイーアではPKのキッカーも任されていた感じですね。
期待してもいいのかな?

昇格記念ウィズユーカード(追記)

 見事に入手に失敗しました。。。
 ウィズユーカードの発売をすっかり忘れていましたのです。
 iTunesの面倒なんか見ている場合ではなったのです(笑)
 そんな僕に1枚譲ってくれるよ~っていう天使のような人はどこかにいませんかね?とか思っていたら
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 書いてみるモンですね。
 さっそく1枚譲っていただけることになりました。
 本当に本当にありがとうございます。
 それにしても5000枚ってちょっと少なすぎるような気がします。
 せっかくの縁起物なんだから、もっとたくさんつくっても良かったような気がしますね。
 今頃、交通局?交通振興公社?あたりに増刷の要望がたくさん寄せられているのでないでしょうか。

30分でもここまで出来る

 TVHのコンサにアシストスペシャル見ました。
 駆け足でしたがよくまとまっていたと思います。きっとサポーターの気持ちをよくわかっているスタッフが制作しているんでしょうね。
 振り返ってみるとあっという間の1年でした。
 最終的な勝ち点差から考えればどの試合の勝利どの勝ち点も昇格に必要だった訳ですが、番組を見ていて感じたのは「もし、この試合を落としていれば・・・」というポイントとなった試合は数多くありましたね。
 湘南戦、福岡戦のアウェイ2試合連続逆転勝利がなければ・・・
 厚別でのベルディ戦の砂川CK→石井のゴールがなければ・・・
 灼熱の西京極での逆転劇がなければ・・・・
(ケンゴのドリブルからのゴールはなんど見直しても圧巻)
 西のゴール、岡本のゴール 
 どれも昇格に欠かすことの出来ないゴールでした。
 ほんの30分で1年間のいろいろな思いがよみがえってくる、まったく期待通りの内容でした。これを無料で視聴できるのは本当にありがたい。
 となると、4000円のDVDはどんなに素晴らしい内容になるのでしょう。
 いまから楽しみです。

北海道ひと物語を見て

 youtubeにはもうアップロードされているんですね。
 仲間に見忘れた人がいるようなのでエンベットしておきます。


 番組で紹介された京都戦の前のミーティングの話は示唆深いですね。
 相手チームの弱点も、自軍の選手の限界も、三浦監督はわかって対策を立てていたんですね。
 まるでGIANT KILLINGの「達海 猛監督」のようです。
 三浦監督の分析力がチームとしてのポテンシャル以上の結果を引き出したのは間違いありません。
 しかし、僕は番組を見ていて、逆に、三浦監督が考えて指示していることで、選手が自分たちで考える力はどうなったのか、という疑問も起きてきました。
 新聞によると三浦監督が来期も指揮を執ることがほぼ決定的になったとのことです。
 三浦監督がいる間はいいと思います。
 しかし、三浦監督がチームを去るとき、岡田監督がチームを去った後と同じようになるのではないかという心配をしてしまうのです。
 なかなかチームの強化というのは一朝一夕にはいかないものですね。