日刊スポーツより
来季J1開幕戦は3・4のG大阪-浦和
Jリーグの鈴木昌チェアマンは13日、来季のJ1が来年3月4日にG大阪-浦和(万博)の今季1、2位チームによる対戦で開幕することを明らかにした。残り8試合は翌5日に実施され、J2は4日に6試合を実施してスタートする。20日の理事会で正式に決まる。
3月4日ですか。開幕まで、あと77日ですね。
二週間で正月。それが終わったらチームが指導。キャンプ入り。9ヶ月で48試合をこなす過酷なシーズンがもうすぐです。
忙しい思いをしている間にあっという間に開幕を迎えそうな気がします。
今年もPSMとかあるのでしょうか。できればジュビロあたりと2月くらいに一度戦いたい気持ちがします。
資金力のあるJ1チームが3チームも降格してきた来年は厳しい戦いになるのは間違いないですし、仙台や山形も相変わらず強敵でしょう。
日程的にも内容的にも厳しくなる来年、ゴール裏もより一層意識を高めて望まなければならないでしょうね。
がんばらなきゃ。
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来年の遠征
シーズンオフになるとネタがないですね。
神戸空港が来年2月に開業して、千歳空港との間にJALが1日2往復飛ばすとか、福岡空港行き、千歳発朝8時50分の便が増便になって、鳥栖戦の遠征が楽になったとか、微妙なネタはあるのですが(苦笑)
柏、東京、神戸と、札幌から飛行機で遠征するには、本当に便利になりましたよね。
船で遠征できる仙台、山形、水戸とあわせると、早くも来年の遠征計画が気になってくる今日この頃です。
早く試合日程発表されないかな。
みんなわかっているのかな?
入れ替え戦の結果、甲府がJ1に進むことになった。
甲府がいいサッカーをやったのは認めるし、J2チームとしては、甲府が勝ったことはJ2が進歩していることを証明するようでうれしい。
しかしさあ!!
あの”ロスタイムの逆転劇”がなければ・・・・・。
いや、もう少しだけサポーターの後押しがあれば、勝ち点1→勝ち点3にできた試合がたくさんあったんでないか?
もう少し、僕らの力で、札幌の勝ち点を増やせたんじゃないか?
もし、僕らがそれをできていたら、J1に進めたのは僕らなんじゃないのか?
逃がした魚は、とても大きかったんじゃないか?
甲府に「おめでとう」という前に、悔しさを感じようよ。
同じ過ちを来年に繰り返さないために!
前回のエントリーに「あんたたちには何の感銘も受けなかったけど」と書いたのは、その悔しさを表現したつもりだったんだけどなあ。
勝ちたいチームとなにをすればいいか見失ったチームの戦い
ここまで圧倒的な差がつくとは思わなかったが、甲府の勝ちは予想していた。
第一戦でも、勝ちたいという闘志を前面に押し出し、個々の技量では劣るものの、数的有利を活かした形でサッカーをする甲府。
”指揮官”不在の柏。第二戦で早野監督がどのような修正をしてくるか注目していたが、彼は何一つ準備しなかったようだ。
選手間の連携が弱く、常に個の技量で甲府に対している柏の様は第一戦とまったく変わらない。(テレビのフレーム内に映る選手の数は、常に甲府が多い。)
これでは第一戦と違う結果が出るはずもない。入れ替え戦は、きわめて妥当な形の決着となった。
甲府の戦い方~個々の技量で劣っても、その差を埋める走力と、その運動量の差に基づく局面局面での数的有利の形成~は、札幌の目指すところでもある。
札幌にはその素地がある。
昨年の天皇杯。ジェフ市原に競り勝ったときには、確かに札幌の選手は走っていた。J1でも屈指の運動量を誇る市原に勝ったのは、決してフロックではなく、柳下監督による日々の厳しいトレーニングの賜であったはずだ。
今シーズンオフ。札幌の選手たちは”運動量”を特に意識して、95分間走りきれる体を準備してほしい。フロントは、中盤を支配した札幌の選手のがんばりを得点に変換できる外国人選手の補強を。
それにしても、チームが崩壊する時というものは、こんなものなのだろう。
スカパー!の解説者は、「柏は、最後まで応援する柏のサポーターに対して、(こんなゲームをやっていたら)失礼だ。」と言っていた。
柏レイソル。J2の水はそんなに甘くないぞ。
もし、札幌が無条件で柏の選手を一人獲れるとしても、欲しいのは土屋だけだ。あとの選手は要らない。戦う気持ちのない選手は要らない。
甲府のサポーターおめでとう。あんたたちには何の感銘も受けなかったけど、バレーの涙には感動したよ。
本年度、チーム練習最終日
いよいよ今日、今年のチーム練習最終日ですね。
三原や堀井をみれるのも、基本的には今日が最後でしょうか。
個人的には、特に好きな選手というのをつくらないようにしていた(チーム>選手)なので、特別な感傷はないのですが、それでも、退団が決まっている何人かの選手を思うと感慨深いものがありますね。
三原さん、すごく期待していた選手でした。
精度の高いキック。厚別での山形戦に、新居に出したパスは忘れません。できれば、1度でも直接ゴールを奪うFKがみたかった。
上里の急成長の陰には、三原さんの指導があったと聞いています。
堀井さん、今年の意気込みとは裏腹に怪我に泣かされた1年。
エスパルス戦でのスタンディングオベーションは、堀井のVゴール。
苦しい時期にともに戦った選手だけに、この二人がいなくなるのは寂しい気がします。
権東。天皇杯大分戦での決勝点。
天皇杯の大分戦といえば、アンドラジーニャに大量点を許し大敗した記憶しかなかったのですが、彼のゴールにより悪い記憶は上書きされ、丸亀の磐田戦につながりました。
コンサドーレの将来を背負ってくれる選手だと思っていたので意外でした。
きっと今日は多くのサポーターが練習場に行くのでしょうね。僕も行こうと思います。
Remember 5.Dec.1998
7年前の今日、室蘭入江であった出来事は決して忘れてはならない。
有言実行の社長
社長といっても三原さんではなくて、児玉社長。
先日の社長ブログに、こんなことが書いてありました。

昨日、スタジアムでこんなテーブルを発見(写真)しました。
社長の指示で、ドームに要望した事が実践されたんですね。
これは一つの小さな事例ではあるけれども、社長の意志を組織としてきちんと実践しているのは、
1)当たり前と受け止めるか
2)素晴らしいと受け止めるか
人によって1番の人も2番の人もいるでしょうね(笑)
それでも、お客様本意という方針をHFCのトップが明確に示し、そして素早く実践したことは、良いことだと思います。
非常勤のトップしかいなかった時代を経て、常勤社長としては2代目の児玉社長を信頼しても良いかなと思わせてくれる出来事でした。
僕はとりあえず、2番の方で。HFCがんばれ。もっと、がんばれ。
ストレスの残る試合
先制されたときはどうなるかと思ったけど、きちんとボールが回り始めると、草津とはサッカーの質が違いましたね。
むかしは、強いチームともそれなりに、弱いチームにもそれなりにって感じで相手のレベルに合わせてしまう感のあった札幌サッカーでしたが、今日は及第点。
草津が攻めている時間帯もそれなりにありましたけど、クロスの精度が低すぎて、本当に危ないと思ったのは、林がキャッチした1本くらいでしょうか。
それにしても、FW陣。あれだけのチャンスがあったんだから、せめて、あと1~2点は獲って欲しかった。
そうすればもっと楽な展開に出来たのだろうし、草津ごときにあんな試合じゃ来シーズンが思いやられる・・・って思ったのは僕以外にもたくさんいますよね?
曽田も気持ちが試合に入っていないような感じがしたし。
逆に考えれば、シーズンオフ前にはっきりとした強化ポイントが見えたのは良かったのかな?
来年は、言い訳が許されない年です。サポーターも今年以上にチームを鼓舞し、時には叱咤していかないとならないでしょう。
来年は、きっと今年以上に厳しいゴール裏になっていくと思います。
育成とか強化の段階は終わって勝負の年になるのですから。
なんとなく雰囲気にながされて草津コールを始めた人たちに対し、ウルトラ’の人たちが言っていたことを僕は支持します。
来年は、勝負なんです。甘っちょろい雰囲気とはそろそろ決別した方が良いと思いませんか?
* * * *
石井謙吾初ゴールおめでとう。
でも、今シーズン、山ほどあった決定的チャンスをことごとく潰してきてやっと1ゴールなのは、僕的には結構不満。
最初のゴールが決まったのを契機に、来期はゴールを量産してくれよ。
PS
三原サンの「ありがとう」にはマジデジーンと来ました。
スタジアムに行けない夢を見た
風邪のせいで最終戦をお休みする夢を見ました。
幸い咳は止まらないけど、きっと、90分応援持ちます。たぶん、来週1週間の仕事に深刻なダメージを与えるほど体は疲弊するでしょうけども(笑)
今日の試合が終わったら、しばらく静養したい気分です。
1年間本当にいろいろな事があったけど、悪い気分ではないよね。
さて、有終の美を飾りにドームへいこう。
社長ブログが更新。
社長ブログが更新。今回は、後半戦に行った少年少女の招待事業についての話。
その中で、HFCが行っていた招待による入場者数は、毎試合3000人にもなるとの話が出てくる。素晴らしいことだ。
3000人の人に、コンサドーレとの出会いの機会が与えられる。それは招待の数字に表れない3000人の親たちに同じ出会いの機会があったことを意味するわけで。
そのうち、10%でも20%でも試合会場に足を運んでくれるようになれば、こんなにありがたいことはない。
* * * *
先日、職場のアルバイトの女の子に「コンサドーレの試合に行ったことあるか?」と聞いてみた。その答えは、次の通りだった。
「一度行ってみたい、でも、チケットがどこに売っているかわからない。」
やはり、人間、やったことのない行動を自ら起こすのには、相当なエネルギーを必要とするらしい。
VIVA!ジョカトーレみたいな番組の中でチケットの買い方みたいな話を、10秒でも流せばいいと思うけど、もう残り1試合だし。。。
TVCMもやらなくなって久しいけれども、「興味はあるけど・・・・」という潜在的観客を、どう掘り起こしていくか、HFCは来期以降、考えていかなければならない。
子供の招待事業は、その答えの一つなのかも知れない。