社長ブログが更新。今回は、後半戦に行った少年少女の招待事業についての話。
その中で、HFCが行っていた招待による入場者数は、毎試合3000人にもなるとの話が出てくる。素晴らしいことだ。
3000人の人に、コンサドーレとの出会いの機会が与えられる。それは招待の数字に表れない3000人の親たちに同じ出会いの機会があったことを意味するわけで。
そのうち、10%でも20%でも試合会場に足を運んでくれるようになれば、こんなにありがたいことはない。
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先日、職場のアルバイトの女の子に「コンサドーレの試合に行ったことあるか?」と聞いてみた。その答えは、次の通りだった。
「一度行ってみたい、でも、チケットがどこに売っているかわからない。」
やはり、人間、やったことのない行動を自ら起こすのには、相当なエネルギーを必要とするらしい。
VIVA!ジョカトーレみたいな番組の中でチケットの買い方みたいな話を、10秒でも流せばいいと思うけど、もう残り1試合だし。。。
TVCMもやらなくなって久しいけれども、「興味はあるけど・・・・」という潜在的観客を、どう掘り起こしていくか、HFCは来期以降、考えていかなければならない。
子供の招待事業は、その答えの一つなのかも知れない。