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不思議な感覚

 Jリーグ規約により、11月30日までに選手の元に通知される来期契約内容。
 そのうち0提示を誰に対して行ったか、オフィシャルページに載らない事に対し、オフィシャルブログに苦情めいたエントリーが目立つ。でも、それってそんなにおかしな事なんだろうか?
 HFCが発表しないのは、発表しない方がいいと考えている事情があるからだろうに。
 まだ1試合残っているからなのかもしれないし、監督の要望なのかも知れないし、いずれにしてもわかるときが来ればわかる。
 そんな情報をそんなに「今」知りたいかな?
 そしてその要望が叶えられないと、すぐにHFC批判。
 拙速に動くその心境がどうしても理解できない。HFCは、間違いなく我々サポーターの知り得ない情報も含め、判断し、行動しているはず。もうすこし、落ち着いて見守ってみたらどうですか?
 草津戦が終わってしばらくすれば、発表しなかった事情も含め、きっと明らかになっていくだろうから。

いよいよ12月なんだな。

 明日の朝刊で、0円提示の選手も判明するでしょうか。
 自分の内では、チーム>選手なので、誰がいなくなるってことにそれほど大きな感傷はないのですが、それでも、ウィルがマリノスに取られたときは辛かったな。
 明日の朝刊には載るのでしょうか。
 チーム的には、柳下さんがしっかりぶれないで指導を継続してくれれば、来年は今年以上の成績を獲得してくれることは信じています。
 その来年へ続く今年最後の試合として、やはり草津戦は勝って終わりたい。
 試合が楽しみでうずうずしてしまいます。
 それにしても、風邪がしつこい。いまだに声があんまりでないってどういう事?最終戦には絶対に間に合わせる。それが今の自分の小さな戦い。

今、一番大事なこと

 12月3日、草津戦。
 この試合にきっちり勝って来年につなぐのか。
 (口にしたくもないが、)草津ごときに後れを取って、「草津に負けたー」って気持ちでと来シーズンの開幕を待つのとどちらがいいか。
 むろん前者に決まっている。もし、最終戦に勝てなかったら、シーズンオフの3ヶ月間がどれほど暗くなることだろう・・・なんてことを考えながら、あちこちのブログ(のコメント欄)を読んでいたら驚きました。
 「本当に大事な事を見失っている人が多くないか?」
 次の試合はもう、4日後に迫っているというのに。
 僕は、最後の試合もきっちり勝ちたい。だから、最後の試合も全力で応援する。余計な事を考える時間は、きっとシーズンオフにはたくさんある筈だから、今は目の前の戦いに集中したいと思う。

来年へと続く勝利

 サガン鳥栖 0 - 2 コンサドーレ札幌
 得点者は、砂川と池内ですね。砂川はここにきて得点感覚が復活。池内もチーム内得点王にリーチをかけたようです。
 最終節は、相手が草津だけに、得点ラッシュもありそうなきがします。FW陣の奮起を期待したいですね。
 いろいろな人が書いていますが、消化試合とかそういうのは一切無いわけで、今回の鳥栖戦も、次節の草津戦も来年へと続く階段の一段一段であるわけです。
 昨年最下位のチームは、今年、ラスト3節まで昇格可能性を残し、来年への期待を抱かせてくれたわけで、この結果を躍進と呼んでも異議を唱える人はさほど多くないような気がします。
 ですから最終節、ホームの札幌ドーム。
 きっちりと勝ちきって、来年への希望をさらに大きなモノにして欲しいと思います。
 * * * *
 鳥栖で一悶着あったみたいですね。
 今回の行動を取った人たちの気持ちは、非常に共感できるので、肯定も否定もしません。
 (良くも悪くもピュアだなあと思う)
 ただ、あの”男”の性格は、あーやってちょせばちょす程、ムキになって向かってくるような気もします(苦笑)
 ところで、こんな想像したことありません?
 札幌と鳥栖の間に、「1~2年鳥栖で使った後、ほとぼりが冷めたら札幌に返す」なんて密約の存在。
 もし、彼が帰ってきたら、自分は、どう対応するのかな。
#ちょっと意地が悪いこと書いちゃったかな。
 僕は、人というのは失敗するものだから、犯してしまった罪は、本人が十分反省しているのであれば、赦されるべきだと思う。
 彼は、プロサッカー選手なのだから、サッカーで結果を出すことが最大限の反省の表現だと思うし、厚別で僕らを挑発した件だって、それをしない事が”反省”だとは思えない。
 日本人得点王までとって、なお赦すことができないのであれば、彼の失敗よりも赦すことのできない側の人間の器量の大きさが問われるような気がします。
 柳下監督はそう言うことを言っているのではないでしょうか。
 
* * * *
 入れ替え戦に進むチームも最終節までもつれ込みましたね。
 仙台といえば、ここ数試合は都並コールも復活したようですけども、すっかり名物となったサポーターのバス囲み。
 彼らは、3位になったら自分たちの行動にどう落とし前を付けるんでしょうね。
 雁首そろえて監督に土下座でもするのか、それとも、3位程度で満足せず、J1入れ替え戦にも勝って、J1手中に収めて、その上で、「都並やめろ」コールするのか。
 自分の行動の”筋”を通すのなら、どちらかを選択しなきゃならないですよね。
 彼らはどちらを選択するんでしょう。ちょっと興味深く見守っていようと思います。
 (良心的な多くのサポーターがいることは承知しています)

忘れないうちに書いておこう

 甲府戦の話、まだ続きます。
 僕がかつてサブコールリーダーとして、先頭に立ってやっていたころ、いつも僕の前で声を張り上げてくれる人がいた。
 一緒に戦い、一緒に笑い、一緒に悔しがってきた戦友だ。
 その戦友二人が甲府戦、僕の後ろに来てくれた。
 もちろん、ゴール裏のど真ん中、コアな部分にだ。
 試合中、その戦友二人の声が自分の背中を押してくる。圧倒的な声。
 もちろん、いつも全力で応援していたサポーターだから、真ん中に入っても十分やれると思っていた。だけど、ここまでやるとは正直思っていなかった。
 凄かった。自分も限界まで応援していたけど、後ろからの声にどんどん押された。力の入った応援。この応援が選手に届かないわけがないと思えた。
* * * *
 試合日の朝、厚別競技場サブグラウンドで、いつもやってる草サッカー。そこで一緒にプレイする仲間二人に声をかけた。
 「真ん中でいっしょにやらないかい?」
 彼らもまた真ん中にやってきた。試合中、ふと振り向いて斜め後ろを見ると、必死で応援している二人。昔からここにいたといっても全く違和感がない。
 試合後に聞いてみた。
 「また、真ん中にくるかい?」
 答えは分かり切っていた。
 「絶対来ます。もうここ以外考えられない。」
* * * *
 旭川後援会のサポーターバスに乗って応援にくる東川のサポーター母娘。いつも熱く応援している。
 
 親しくさせていただいている関係で、室蘭の天皇杯、京都戦と隣で応援したけど、甲府戦は少し遠くの席。
 「こないの?」と聞いたら、「きょうはこちらで」とお母さん。
 試合後にメールが届いた。
 「やっぱり真ん中でないと駄目です。草津戦はお母さんと一緒に真ん中に行きます。」
* * * *
 少しづつ、少しづつ、真ん中に集まってくる熱い魂。
 このコアが1000人、いや、500人集まれば、今とはまるで違う凄い応援が出来ると思う。
 熱い気持ちで応援したいヤツは、誰でも飛び込んで良いのがゴール裏のコア。そういうゴール裏にしていこう。
 ここを体験しないで何かを語るべきではないとおもう。だから、繰り返し繰り返し、なんどでも繰り返し言う。
 「草津戦、気持ちのある人は、真ん中に集まろう。そして、一緒に戦いましょう。」
 来年に向けた戦いは、もう始まっているのだから。

全力でやってこの結果だから悔いはない

 今年1年、最前列で応援していたときも、ど真ん中で応援していたときも、アウェイに行ったときも、どこで応援していたかを問わず、常に自分は全力でこのチームを応援してきた。
 全力で応援してきたから、与えられた結果は素直に受け入れようと思う。
 自分の中に後悔はない。
 ところでゴール裏は、全力で戦っていただろうか。
 どこかに甘えや油断はなかっただろうか。
 試合後にブーイングしていた人たちは、何に対してブーイングしていたのだろう?
 全力で応援したのに、結果で応えなかった選手に対して?
 それとも、支払った入場料を損したという気持ちで?
 ファンなら後者も許されるだろう。
 

しかし、チームと共に戦うのがサポーターならば、敗戦の責任はサポーターにもある。

 そのことを忘れてはいけない。
 今日、来年はJ1には上がれないという結果が出たけれども、札幌の戦いが終わったわけではない。
 今日の日は、来年に向けて始まる新たな戦いのスタートに過ぎない。
 戦いは続いていく。

全力で応援するのみ

 まあ、どこがどうなるとか、うちが3連勝すればどうなるとかは実は関係ない。
 目の前の敵を切る。そのために全力を尽くす。
 明日はそれだけ。
 100%じゃ不足。120%で選手をサポートする。
 自分たちの”力”を最後まで信じる者に、真の”力”は宿るもの。
 柳下監督の指導の力を。選手達の努力の力を。
 そして、ゴール裏の”力”を。コンサドーレの12番目の選手の”力”を。
 明日は見せるとき。
 そして札幌ドームに歓喜の渦を。

崖っぷち!がけっぷち?残り3試合!!

 世間的には、首の皮一枚とか崖っぷちとか言われていますが、直接対決で甲府に勝ち、仙台が水戸に引き分け以下ならば、43節44節は、甲府・仙台とも、京都戦、福岡戦を残しています。
 普通に考えれば、両チームとも2連敗する可能性が高いと言えます。そのとき、うちが3連勝していたら、入れ替え戦に進むのは僕らです。
 エレベーターチームの仙台はともかく、甲府のように昇格争いを経験したことのないチームは、これからの3試合、胃に穴が開くようなプレッシャーのなかでの戦いになります。
 
世間が思っている以上にチャンスは大きいんじゃないですか?
 *  *  *  *
 我々はいま最高の経験をしています。
 正直、いま、僕はすげえ愉しいです。生きるか死ぬか、ぎりぎりの戦いをしていることが。
 僕たちサポーターは、このプレッシャーすら愉しめるはず。
 こんな愉しい状況を選手とともに戦えるなんて最高ですよ!
 そして、選手とともに、全力以上、自分の限界以上で戦っているからこそ、きっと成し遂げたときの喜びは、見ているだけの人よりも数百倍大きいはず。
 せっかくゴール裏に集まっているんですから、見ているだけなんてもったいないですよ。
 今からでも遅くはありません。選手とともに戦って、喜びを分かち合いたい人は、甲府戦は、まんなかに集結しましょう。