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午前中所用で宮の沢方面に行ったので、サテ練をちょっとだけ覗いてきました。
#試合内容については、悔しいので今日は書きません。
もう真っ白な宮の沢。現場では直径5ミリくらいの霰の吹雪(?)のようなひどい天候でしたがサテライトの選手達は練習を一生懸命やっていました。
プロになれたことで満足するのではなく、プロになったのだから僕らを魅了するプレイをトップチームで見せれるように、いまは練習がんばってくれよ。>若手達
「1.Consadole Sapporo」カテゴリーアーカイブ
奇跡を起こしてやるぜ
今日から始まる4連勝。奇跡は奇跡を起こそうという人にしか起こせない。
前売りが1万5千枚以上売れている今日の試合、2万人が一つになって奇跡を!!
和波セレクトあたりましたよ
ため息ってやめませんか?
いつもドームで思う。チャンスを失ったときにの「あ~・・・」ってため息。
あれをやめるだけで、少しだけでも応援の雰囲気が良くなるんじゃないかって事。
たしかにため息がつきたくなる気持ちもわからないではないけど、でも、ため息が出る場面はチャンスだったわけだから、ため息でなく、盛り上がって応援できれば相手を威圧出来るし、選手も盛り上がるんでないかと思う。
でも、ため息という形で表現しちゃうと、マイナスの連鎖をスタジアムに生み出してしまうような気がします。次にシュートを打つであろうFWやMFの選手に、余計なプレッシャーを背負わせてしまうような気がするんです。
ため息をつきたくなるシーンでも、そこはじっと我慢。その分、大きな声で応援したら、また少しゴール裏の雰囲気が変わるような気がします。
次の試合は強敵京都。でも、勝てない相手じゃありません。
ためいきをやめてその分応援に集中してみましょうよ。ちょっとした提案でした。
あきらめの悪い人たち(苦笑)
いろいろなブログを巡回していると、自分と同じように(苦笑)、あきらめの悪い人を結構見かけてホッとしました。僕はそんなあきらめの悪いやつらが大好きですよ。
まだ、今年の最終的な結果がどうなるかはわかりませんし、入れ替え戦に進める可能性も0にはなっていません。
可能性が0でない限り、あきらめる必要なんか全然ありません。
仮に今年駄目だったとしても、残り4試合をきっちり戦って勝利を掴むことは、来年へとつながるはずです。
後半ロスタイム、ゴールキーパーがセットプレイに参加する場面から同点に追いつき、Vゴール勝ちしたことだってあるチームです。
もうしばらくつきあってやりましょうや^^
俺たちの挑戦は終わらない
まあ、結果的に福岡戦は完敗。しかし、まだ、何も終わっていない。
”上”を目指す長い戦いは、まだ終わっていないし、今年だって可能性はある。
残りの4試合も今まで以上に集中して選手を後押ししていこう。
失うものは何もない。あきらめた者から、その資格を失っていくのだから。
自分の権利?ばかりを主張する人たち
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昨日はプロジェクト・バモに参加しました。
俺たちサポーターが、どれだけ勝って欲しいか、勝たせてやりたいと思っているか、選手の心にダイレクトにメッセージが届いたと思います。
良い企画だっらと思いますし、これで気合いが入らなかったら選手達はオトコでないって感じです。
(北斗の拳風に言えば「漢」と書いてオトコと読むってやつですか?^^;)
ところで、「選手たちに勝って欲しい」という気持ちよりも「自分が毎日座っている同じ場所で選手とふれあいたい」という人がいたのは、本当に残念です。
自分の権利?を主張するのにもTPOってあるんじゃないでしょうかねえ。
そもそも、集まった人たちが、そこに居た人を追い出そうとしたわけではないし。
そこにいた人(毎日その場所にいるらしい)が選手を呼び止めるのに、応援して選手を鼓舞する集団が側に居たら邪魔だと思ったから、くってかかったんでしょ?
最低です。
その人は、いまが「どんな状況で」、チームが「何を目指しているか」なんて関係ないんですね。
そもそも選手のファンサービスは「サービス」であって、それを要求する権利なんかないと思うし。
さて、今日の夜は、博多の森での決戦。日本各地から熱いハートを持ったサポーターが集結しつつあります。
磐田在住のでっかい奴も、現在国道2号線広島県内を博多の森に向かって疾走しています。
「勝ちたいという気持ち」で札幌が福岡に負けるわけありません。
選手達は必ず期待に応えてくれると思います。応援しましょう。
債務超過解消へ。
カドテツブログにこんな記述が・・・。
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残り3試合何とか1試合2万人以上集まってくれ。そうすれば期待に応えられる。
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残り3試合2万人以上とは高いハードルだけれども。
客単価2000円として、2万人が入場するとすれば、3試合合計で1億2千万円の入場料収入を得ることが出来ます。
計算をかんたんにするために、債務超過額を約1億円とすると、残り3試合で2,000万円の入場料収入があれば、今期も黒字になるってことになるでしょうか。
仮に、3試合平均1億5千万の入場者があれば、9,000万円の入場料収入になりますから、今年の黒字額は、7,000万前後になることが予想されますね。
営業がうまくいっていることもあるのでしょうが、債務超過の解消までは、あと一歩まで来たんですね。
債務超過が解消される見込みが立たないとJ1に行けないばかりか、存続さえ危うくなるわけですから、まずは嬉しいことです。
HFCのスタッフがんばれ。もっとがんばれ。
さて、債務超過を達成するためには、残り3試合。昇格争いをすることは大事ですね。
明日は宮の沢へ・・・・。サポーターはサポーターの出来ることをやりましょう。
人をリードしていくということ
なんというか、職場ではこれでも人を使う立場だったりする。
年上の部下が8人。年下の部下が1人。なぜか職場では若くして昇進したので、15才~26才も年上の部下がいたりする。
年下の部下にしても、年上の部下にしても、人をリードしていくことの難しさは変わらないわけで、日々この難しさを実感する毎日なのです。
職場と言うところは、結果が大事であるわけで、いろいろなタイプの部下をなだめたりすかしたり、怒ったり、褒めたりしながら、最大限の結果を部下達から引き出さなきゃならない。
また、経験させることを通して、部下の能力を高めていくことも大きな役割。
自分でやってしまえば一瞬で終わるような仕事も、部下に任せると何倍もの時間がかかる場合もあるし、下手したらいつまでたっても終わらないということもある。
それでも、自分でやってしまっては、部下の経験にならないわけで、この辺の任せる/任せないのバランス感覚や、マネジメントも大きな役割なのだと自分は思っている。
さて、結果を引き出すことも、部下を成長させることも、一つの正解というのはないわけで、リーダーによって、あるいは状況によって手法は変わるのは当然。
熱い企画
やまちゃんのところで紹介されていたので既に知っている人も多いかも知れませんが。
こんな企画があるそうです。”
福岡に向け出発する選手達を熱い気持ちで鼓舞して送り出す企画。
自分はいけるかどうかわからないけど、いける人は是非宮の沢に集合してください。
福岡で勝ち点3を獲れば、流れは必ず変わりますよ!