なんというか、職場ではこれでも人を使う立場だったりする。
年上の部下が8人。年下の部下が1人。なぜか職場では若くして昇進したので、15才~26才も年上の部下がいたりする。
年下の部下にしても、年上の部下にしても、人をリードしていくことの難しさは変わらないわけで、日々この難しさを実感する毎日なのです。
職場と言うところは、結果が大事であるわけで、いろいろなタイプの部下をなだめたりすかしたり、怒ったり、褒めたりしながら、最大限の結果を部下達から引き出さなきゃならない。
また、経験させることを通して、部下の能力を高めていくことも大きな役割。
自分でやってしまえば一瞬で終わるような仕事も、部下に任せると何倍もの時間がかかる場合もあるし、下手したらいつまでたっても終わらないということもある。
それでも、自分でやってしまっては、部下の経験にならないわけで、この辺の任せる/任せないのバランス感覚や、マネジメントも大きな役割なのだと自分は思っている。
さて、結果を引き出すことも、部下を成長させることも、一つの正解というのはないわけで、リーダーによって、あるいは状況によって手法は変わるのは当然。