「7.others」カテゴリーアーカイブ

3年生の不祥事

 駒澤大学苫小牧高校は、春の甲子園を出場辞退することになったそうですね。
 なんで辞退しちゃうんだろうね。
 3年生というのは、夏の大会が終わるとふつう引退するんだよね?
 駒大苫小牧の場合は、神宮とかいろいろ出ていたみたいだから、秋までチームはあったのかな。 
 まあ、今回補導された学生たちは野球はうまくても、おサルさん以下の学習能力・・・いや、サルの方がましかな?・・・・しかなかった訳で、そこことがとんでもない結果を引き起こしてしまって本当に残念です。無知も罪。馬鹿も罪。
 たばこなんか急に吸えるわけじゃないから、ずっと吸っていたんだろうな。
 しかし、そうだとしても、引退後の3年生の不祥事を1、2年生が償うのはおかしい。
 3年生の卒業証書を没収して、退学処分にすればいい。
 2年生や1年生、そして、すでに4月からの入学を決めている中学3年生が、卒業生の不始末の被害にあわなければならない積極的な理由を僕は思いつかない。出場辞退などするべきではない。
 野球部の部長、時の人香田監督、そして校長が辞意を表明したのは、これは当然。
 人を育てるのが教育。駒大苫小牧は野球やスポーツを通じて、社会に貢献する人材を育成しようとしていたはず。
 それらのに、その3年間の教育の成果品である卒業生が、サル以下の学習能力しかなかったわけだから、この3人は教育者としての責任をとらざるを得ない。
責任をとるべきは、当事者の3年生、そして、校長以下の3名。2年生以下の学生ではない。
 ところで、過去に似たような事件がありましたね。北海道に本拠地を置いているらしい某企業チームの現役未成年ピッチャーが引き起こした事件。
 (当時未成年なので、一応名前は伏せる(苦笑)) 
 彼の場合は、卒業式後、沖縄キャンプでたばこを吹かしながらパチンコに興じ、それを報道されるという事件を起こしたはず。
 このとき、東北高校(荒川や今野の母校だね)が処分されたという話は聞かない。
 そして
北海道の民放マスコミは、この未成年ピッチャーをどれほど番組中で持ち上げているか?
 苫小牧の出場辞退を是とするのであれば、ダルビッシュ(あ、書いちゃった(笑))の起用については、ずっと”No”と唱え続けてほしいものだ。
 卒業式後の喫煙なんかどうでもいいと本音では思っているんだろうな。
 あーぁ、本当に残念。
 ダルビッシュをスター扱いしている民放テレビ局、ダルビッシュをもてはやす日ハムファン。今回の事件の責任の一端はアンタたちにもあると僕は思う。

一周年御礼

 このブログが始まったのが去年の開幕戦前日。
 続くかなあ?と内心思っていたのですが、意外と続くものですね。
 特におもしろいことを書いているわけでもないのですが、カウンタを設置した6月以降だけでも3万8千アクセスもいただきありがとうございました。
 一年間書き続けても文章はさっぱりうまくなりませんでしたけども^^;
 これからも気の向くまま書き続けようと思っていますので、どうぞごひいきに。

イナ・バウアー

 サッカーファンなら誰でも知ってる”キャプテンと監督の両方で母国をワールドカップの優勝に導いた男”、ベッケンバウアー(Franz Beckenbauer)。
 ベッケン・バウアーさんではなくて、(フランツ)ベッケンバウアー。
 だから、荒川の得意技、イナバウアーを最初に始めたことで有名になったイナバウアーも、イナバウアーというファミリーネームなのかと思っていました。
 調べてみてびっくり。Ina Bauerさんでした。
 しかも、本来のイナバウアーは、荒川のように上体を反らす必要はないとのこと(参照
 荒川のイナバウアーは、レイバック・イナバウアーというのが正式らしいです。
 でも、まあ、あの技は、もう”Arakawa”でいいじゃんねー?

スープカレー vs ルーカレー

 札幌では、スープカレーが妙に流行っていますけども、実は僕はルーカレー派です。
 それも小学校の時の学校給食に出たような甘口でないと駄目(苦笑)
 そんな僕のお気に入りは、カレーのインディアンであったり、リトルスプーンだったりします。
 先日、車を運転中におなかが空いたなと思って、見かけたリトルに入ったら、こんな
プレートが。

 なんと1号店(!)
 だからなんだといわれても困りますが、こういうのって妙に嬉しいよね?(俺だけ?^^)
 ちなみに、スープカレーは、僕にとっては「カレー味の野菜スープとご飯」に過ぎません。どうしても駄目なんですよ^^;

どんなアイスじゃ・・・?

 札幌市内の某中華料理店。
 壁に貼っているメニューにこんなものを発見。

王様のマンゴーアイス、3600円!!!!




 これは、「来たぁ」と思いましたね。3600円のアイス!!
 どんなに美味しいのだろう??
 食べてみたい。
 いや、ブログのネタになる!(ここでもう本来の目的を忘れている)
 お店のお姉さんに聞いてみました。
 「3600円のアイスってどんな感じなんですか?」
 「あぁ、これ3600円に見えますよね~。でも、実は368円なんです。」
 「・・・・・。」
 一気に夢から覚めた瞬間でした。
 ちなみに、ここの中華料理店は、チャイナ服のお姉さんが・・・(以下略)

20年のおつきあい


 仕事の帰り道、本屋に寄ってみると発売されていました。グインサーガ106巻。最初に読んだのが高校2年生の頃でしたから、足かけ20年この長編小説におつきあいしていることになります。
 おそらく、一人の作家が書いている長編小説では、もっとも長く、もっとも登場人物も多い小説でしょう。現在発売されている範囲でも、本編106巻、外伝21巻の合計127冊。
 さらに本編もどんどん展開中ですから、いったい完結に至ると何巻になるのやら。
 それでも、これだけ長い時間つきあってくると、もう読むのがライフワークみたいなもので、次の巻が発売されると条件反射的に買ってしまいます。
 完結がいつになるのか、わかりませんが、コンサドーレ同様長いつきあいになりそうです。

久しぶりにいい天気

 今日は1日休暇を取ったので普段出来ない身の回りのことをしようかと。
 さっそく、まずは屋根の雪下ろし。いくら無落雪建築の屋根とはいえ、あれだけ大量の雪が積もっていると不安です。
 不安と書いたのは、雪の重みで家がつぶれるという意味ではなくて(笑)、屋根の上からはみ出した雪が落ちてきて、下を歩いている人に当たったりしたら困るという意味です。
 北国に住んでいない人には、あまり想像できないかもしれませんが、屋根の上に積もった雪は、風に飛ばされて、風下の方に流れていき、だんだんと屋根から張り出してきます。
 だから、無落雪の建物でも時々雪が落ちるのです。
 ひどいときには、そのために窓ガラスが破損したりしますから、雪が多い年は要注意です。自分の家の窓なら壊しても修理するだけで済むけども、隣の家の窓を壊した日には目も当てられません。
 僕の家のあたりは、マンションも建てられる地域(第2種中高って言うのかな?)ですが、大きなマンションはほとんどありません。そんなわけで、3階の屋根に登ると、見晴らしはとても良いです。

 50mくらい北側にある3階建てマンションの屋根の上に同じように雪下ろししている人を発見。業者さんだと思いますが、管理の行き届いたいいマンションですね。

 危ない箇所の雪下ろしを一通り終えたときに、三角屋根の家の屋根には、ほとんど雪がないのを発見。
 ちょっと三角屋根がうらやましくなった一瞬です(^^;)
 その二軒右隣の家は、張り出してきた雪で屋根に登るハシゴの部分が使用不能って感じですね。
 写真でも分かるかな?
 こうなってしまうと、もう、屋根に登れません。雪が落ちてきたらちょっと危ないですね。3階の窓から、雪かきスコップで突っつくくらいしか手段ないですね。
 ところで、ハシゴから屋根に登るのは簡単なんですが、屋根からハシゴに降りるのって、めっちゃ怖いって知ってました?
 2階くらいの高さならどうって事はないんですが、さすがに3階の屋根から降りるときは緊張します。
 屋根の上で(降りるのが怖くて)、20分くらい固まってしまったチキンな俺・・・・・。

 ついでに3階の屋根の上から見た手稲山。
 いい天気は一瞬で、またまた雪が降ってきそうな雰囲気です。

懐かしき戦友との再会(笑)


 田舎の温泉とか行くと、時間の流れとかが止まっていて、とても懐かしいものに再会できたりします。
 上砂川の某温泉。ゲームセンターに行ったらありましたよ。
 懐かしのバーチャファイター3が!
 久しぶりにやったら・・・・・一応、デュラルまでクリアできましたよ。
 バーチャファイター3をプレイするのは何年かぶりだと思うのですが、意外と指は覚えているものです。
 でも、最近、iPod nanoを使い始めた僕は、自分の携帯電話を操作しようとして、親指をくるくる回してしまったりします。ほんの数日しか使ってないというのに・・・。
 バーチャファイターの操作は何年も忘れていないのに、ちょっとiPodを使っただけで忘れてしまう携帯の操作。
 人間の脳の学習の仕組みは、まだまだ解明すべき謎が深いですね(苦笑)
 ちなみに、写真は蟷螂拳の使い手のLion Rafale君です。

乾いた笑いしかでてこないなあ

 前にも書きました
 さっそく、こんな感じです。asahi.comより。

米国産の輸入牛肉、危険部位混入の疑い 2006年01月20日18時14分
 中川農水相は20日、記者会見し、輸入された米国産牛肉の一部に、除去が定められている危険部位が混入していた疑いがあると発表した。(以下略)

 * * * *
 まったく、どうしてアメリカ人って、こうもがさつで適当でいい加減なんでしょうか。
 そして、日本人の命なんてどうでもいいと思っているに違いありません。
 過去にアメリカ(の製薬会社は)は、AIDS感染の危険性があることを”知りながら“、その危険な血液製剤を日本に大量に輸出することで”在庫処分“をしたこともありました。
 その結果、多くの日本人をAIDS感染に追いやられました。
 彼らの良心は、日本人が彼らの悪意によって不幸になっても少しも痛みは感じないようです。
 そして今回は、人の脳を徐々に破壊していく、つまり人間性そのものを破壊していく可能性のある危険な牛肉です。その危険な肉によって、日本人が苦しんでも彼らには関係ないのです。
 彼らに必要なのは日本人の持つ金ですから。
 彼らは、ろくな検査もしていないくせに、学術的になんら根拠のない勝手な言い分を日本に押しつけ、日本の政府に輸入再開を強要しました。
 本来、こういったものから日本人の命や健康を護る責任を負っている日本の政府は、その責務を放棄し、アメリカの言いなりになって市場を開放しました。
 日米同盟だか安保だかしらないけど、有事にアメリカが日本を護ってくれると思っている人って、もしいるとすればおめでたいですよね。
 日本が豊かでアメリカにとってうま味がある間はそれなりに行動するでしょうけど、いざとなったらあっさり切り捨てられるのが落ちです。
 アメリカにとって必要なのは、日本の購買力やお金そのものなのであって、日本や日本人ではないのですから。
 そして、アメリカの輸入再開を認めた食品安全委員会の先生方。あなた方の罪は他の人が忘れても、僕は忘れませんよ。
 あぁ、日本の食を守れるほとんど唯一の力を持つ北海道。輸入再開された米国産牛肉を国内でも最初に店頭に並べたのは、その北海道の量販店だったねえーー;”

ライブドア大騒ぎ

 なんか、ライブドアの件ですけども、耐震強度偽装問題の証人喚問や参考人招致に併せて仕組まれたような気がするのって僕だけでしょうか?
 ライブドアの問題にマスコミが飛びついて大騒ぎすることで、耐震強度偽装問題に関する関心が相対的に低下しているような気がするのです。
 そのことによって、誰か得をする人がいるんじゃないかな?って考えるのは邪推のしすぎでしょうか?
 たとえば、政権のかなり中心になるような人物がヒューザーや創建に関わっているとか・・・?
 そういえば宮崎勤の死刑判決の日に、証人喚問やったんでしたっけ?
 3つも重なるなんて、それはもはや偶然ではなくて、必然と考えます。
 あやしい・・・。