中田英、ハノイの安倍首相を訪問 2006年11月17日23時48分
サッカー元日本代表の中田英寿氏は17日夜(日本時間同)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合出席のためハノイ滞在中の安倍首相を表敬訪問した。6月のサッカー・ワールドカップ(W杯)後に引退した中田氏が「アジア諸国を訪問して、ストリート・チルドレンたちとサッカーをしたり、孤児院を訪問してサッカーボールを贈ったりしている」と語ると、首相は「サッカーはボールがあればできるから」と応じた。
asahi.comにこんな記事が出ていました。
先日もマニラに中田が出現したと言って記事を書いていましたけど、どうも「??」です。
もうサッカーを離れて、一旅行者として行動しているのだからいちいち記事にする必要あるんでしょうか。写真週刊誌じゃあるまいし。
きっとヒデに対してなにか特別な思い入れがあるんでしょうね。
日本を背負わざるを得なかった中田があっさり引退したことに国家を否定したい朝日新聞的美学を見いだしたのかもしれません。(毒)
でもね、ヒデの様に生きていけるのは、ほんの一握りの人たちだけなんだよね。
大半の朝日新聞社の記者が朝日新聞をやめたら社会から相手にされなくなるように、ほとんどの人間は、社会や組織がなければ生きていけません。
だから、ヒデのように背中に羽がある生き方にあこがれつつも、地に足をつけて頑張っている多くの人たちを尊重しなければなりませんし、その人たちが生活するコミュニティーや地域、郷土ひいては国を大切にし、よりよい社会をつくって行くために努力する必要があると思うんです。
朝日新聞はそのあたりをきちんと理解していないのでしょうね。
国の枠を超えて個人で活躍する中田の生き方を、朝日新聞的独善を社会に垂れ流すために利用したい下心が透けて見えます。
昔の話ではありますが、朝日新聞は2002年のワールドカップが盛り上がっている最中に、大会が終わったらヒデは引退すると報道しましたよね。
どうもヒデに関する報道をみているとちぐはぐというか疑問符がつきまとうことが多い気がするのは、朝日新聞ごときの度量でヒデを捉えようとしている浅はかさ・・なのかもしれません。