彼らの目標はアジアの頂点に立つことではないと思う。
ACLの頂点に立つことはきっと通過点だと思っていると思うし、既に彼らは12月のセパハンとの再戦やミランとの戦いに向けて切り替えていると思う。
だとすれば、いま彼らに「おめでとう」という気持ちを持つことは、彼らと自分たちの間にある大きな差を自ら認めていることになると思う。
彼らが出来たことだ。
当然僕らにも出来る。いや出来なければならない。
いつか彼らと同じ舞台に立つことを目標にし、僕らも戦うのだ。
それが今、無念にも追いかける立場にある僕らの心意気じゃないか?と思う。