北海道新聞社から出た昇格記念本を買ってきました。
店員にサポーターがいると評判の紀伊国屋地下街店さんで。
まだ、写真を眺めただけで、文字の部分はほとんど読んでいないけど、全体のつくり、写真の選択、紙の質、全ページカラー印刷などなど、とても(たった)1200円の本とは思えない。
素晴らしい。
これだけの質のものをこの値段で出すために広告を取りに走り回った?営業の人や制作のアイワードさんは相当頑張ったんだと思う。
本当に良い仕事をしたんだなと思う。
良い仕事といえば、「コンサにアシスト!」
あの短い時間に必要な情報をぎゅっと凝縮して毎週伝えつづけるというのは並大抵のものじゃない。
本当にコンサドーレ札幌というものに愛情を感じて、伝えようという気持ちを持っているんだと思う。
昇格記念特番とか見ていても、本気の放送局と軽薄な放送局の違いってすぐわかります。
結局、良い仕事をするために必要なことって、能力的なものよりもむしろ、責任感だったり、その仕事に対する愛情であったりすると思う。
どんなに能力の高い人でも、仕事に対する責任のない人から良い仕事が生まれるとは思わない。
どんなに能力の高い人でも、仕事に対する愛情のない人から人を感動させる仕事が生まれるとは思わない。
あの会社の広報に「良い仕事をしよう」という責任や愛情はあるんだろうか。
ここ数年、そういうものを感じないのは悲しい。
ところで来年発売されるDVD。
「良い仕事をしたな~」と感じさせてくれる出来になっているかな?
楽しみだけど、ちょっと不安です。