北海道ひと物語を見て

 youtubeにはもうアップロードされているんですね。
 仲間に見忘れた人がいるようなのでエンベットしておきます。


 番組で紹介された京都戦の前のミーティングの話は示唆深いですね。
 相手チームの弱点も、自軍の選手の限界も、三浦監督はわかって対策を立てていたんですね。
 まるでGIANT KILLINGの「達海 猛監督」のようです。
 三浦監督の分析力がチームとしてのポテンシャル以上の結果を引き出したのは間違いありません。
 しかし、僕は番組を見ていて、逆に、三浦監督が考えて指示していることで、選手が自分たちで考える力はどうなったのか、という疑問も起きてきました。
 新聞によると三浦監督が来期も指揮を執ることがほぼ決定的になったとのことです。
 三浦監督がいる間はいいと思います。
 しかし、三浦監督がチームを去るとき、岡田監督がチームを去った後と同じようになるのではないかという心配をしてしまうのです。
 なかなかチームの強化というのは一朝一夕にはいかないものですね。

「北海道ひと物語を見て」への1件のフィードバック

  1. わ~、ありがとうございます!
    見忘れた・・・と言うか、アウェイサポは見たくても見られないので、感謝感激・・・!!

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