本日、日本ハムとコンサドーレ札幌で合同イベントが開催されたそうですね。
(こちら)
去年のファン感の際でしたでしょうか、森本稀哲選手がコンサドーレ札幌のレプリカを着て現れたり、中田選手の入団関係の時の白い恋人発言など、いずれも好感持てましたので、僕自身、今シーズンはファイターズの試合も見に行ってみようかなと思っています。
過去のいきさつはともかくとして、同じスタジアムを本拠地とする別種のチーム同士なのですから、本来であればこういう協力するシーンはもっとあって良いと思うんです。
同じ街のチーム同士で敵対しているなんてどう考えても不毛ですから。
しかし、本当の敵は他にいたのです。
HTBです。
本日の夕方の情報番組「イチオシ!」にて上記合同イベントの様子が報道されました。
(HTBのwebサイトに動画が掲載されています → こちら)
「北海道日本ハムファイターズV3祈願祭」として。
番組ではかなりの時間を割いて、この合同イベントを紹介したのですが、コンサドーレ札幌の「コ」の字も出てきませんでした。
これは由々しき事態です。
そもそも今回の合同イベントは、コンサドーレ札幌が3月15日、日本ハムファイターズが3月20日に、それぞれ開幕することの告知イベントでした。
HTBは現場に取材に行っているのですから、イベントの趣旨を正確に理解した上で、コンサドーレ札幌(の開幕)については報道する価値はないと判断し、報道から外したということになります。
僕はこれは悪意以外のなにものでもないと思いますが、単純にそれだけで終わる話ではありません。
なぜならば、チームが露出しないということは、チームをスポンサードしているニトリ、石屋製菓を始めとするスポンサー各社の不利益となるからです。
スポンサー企業の立場からすれば、せっかく北海道フットボールクラブにスポンサー料を支払ってもなかなかメディアに露出しないということになれば、広告自体を差し控えようという結果にもなりかねません。
だから、スポンサー企業の利益を守るためにも、北海道フットボールクラブは行動しなければなりません。
具体的にはHTBに対し、なぜコンサドーレ札幌を省いて報道したのか質問し、不当な理由であった場合には抗議する必要があります。
そのことを放棄することは、スポンサーに対する背任になると思いますし、今後のHFCの営業活動にも悪い影響が出かねません。
漫然とこの状態を放置することだけは絶対にいけません。
それにしても、今週末には横浜Fマリノスとのホーム開幕戦を控え、少しでも入場者に注目されたいこの時期に、あえてコンサドーレ札幌を無視するかのようなHTBの報道姿勢。
今後もHTBがこういう不当な扱いを続けるなら、我々もHTBに対してなんらかの行動を起こすことを考えなければならないかも知れません。
HTBさん、今回の事、少なくても僕は絶対に忘れません。
これから何年もこの事実を言い続けますよ。