磐田戦後、家に帰ってきてスカパー!の映像を確認してちょっとがっかりしたことがあります。
それはカメラワークの下手さ
特に試合を俯瞰して見ることが出来るメインスタンド高い位置から写しているカメラがふらふら動きすぎていて、とても素人っぽい映像になっているのです。
カメラを横に動かすときも上下にふらふら。しかも横に動く速度も一定でないので前後にふらふら。
しかも、不意にズームインしたり。
全般にカメラがアップになりすぎていて、ボールホルダーとパスの出先が同時に映っていないので見ていてストレスがたまる映像でした。
今回のカメラマンは、どういう撮り方をすればサッカーの映像として見やすいかまるでわかっていませんね。
磐田ベンチのズーム映像なんかがふらふら揺れるのは、まあ許すとしても、中継の間、もっともたくさん流れるメインのカメラのカメラワークがあれじゃあまずいと思うのですが・・・・。
スカパー!の映像は、札幌映像プロダクションというSTV系の会社が作っているのですが、いままでこんなことはなかったのにどうしたことだろう。
HDDの中に去年の最終節が残っていたので比べてみましたがまるで違います。
ほんと残念。こんなことならUHBを録画すれば良かった。
たぶん単純にカメラマンが素人に変わっただけだと思うけど、僕らにとってコンサドーレ札幌の試合映像はとても大切なものなのだから、ほんとにほんとに大切に制作して欲しいと思います。
できればもっと上手な人で。
頼むよ、まじでさ。
(追記)
改めてDVDを見直してみると、後半の映像はすっかりいつもどおりに戻っていました。
とても見やすい。
前半はいったい何だったんだろう・・・?