昨日の厚別は、ガンバ大阪戦に続き、メインスタンドやバックスタンドのご協力をいただきました。
特にキックオフ直前のメインスタンドの小旗はとても美しく、感動的でした。
バックスタンドの大文字の熱いメッセージもぐっと来ました。
それを見ていた選手たちにも特別な想いが伝わったのではないでしょうか。
勝ち点3という結果にはつながらなかったのは残念ですが、ご協力をいただいたメインスタンドやバックスタンドの皆さん、本当にありがとうございました。
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スタジアムには常に二つの戦いがあります。
実際にピッチ上で戦う選手たちの戦い。
そしてその選手たちの後押しをする僕らサポーターの戦い。
昨日の選手たちからは、勝ちたいんだという闘志は伝わって来ました。
少なくても清水戦とはまるで違った。
でも、ゴール裏のサポーターはどうだったでしょうか。
”J1に残留したい”という想いは千葉のサポーターも札幌のサポーターとも同じ。
でもスタジアムで、より強く残留したいという強烈な意志を見せていたのは、人数は少なくても千葉のサポーターの方だったような気がします。
昔から言われていることだけど、札幌のサポーターは気持ちが弱い。
負けているときこそ、相手にリードを許しているときこそ、より大きな声で選手を鼓舞する必要がある筈なのに、千葉に先制されると声が落ち、同点に追いつくと盛り上がり、勝ち越されると意気消沈し、同点に追いつくと盛り上がる。
勝つために応援しているのに、試合局面が有利な時は声を出せても、不利になると声がでない。
僕らサポーターは本当の意味で戦っていない。
戦わなければならない時間帯に戦っていないのにどうして選手に勝利を要求できるんだろう。
昨日の敗北は、僕ら自身の敗北でもある。
そのことが勝ち点3を取れなかった以上に悔しい。
そろそろ僕らもゴール裏のあり方というものを根本的に考え直さなければいけないのではないだろうか。