北斗星の旅を振り返る

 風化する前に北斗星の旅の写真をのせておきます。
 写真と言っても、夜行列車なので、風景写真はあまりないのが残念です。
 僕は列車の旅の喜びの一つは風景にあると思っている(もう一つの喜びは駅弁)、そういう意味では夜行列車の旅はちょっと物足りない気もしますね。
 
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 それでも、ホームに入ってきた北斗星。いま、汽車は万感の思いを乗せ旅に出ます(え?)
 長い長い旅の始まりです。
 
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 北斗星は全席寝台ですが、ロビーカーがあり、ベッドで休むのに疲れたら気分転換できます。もうちょっと大きなテーブルがあれば最高だったんだけど、くつろげるスペースがないより絶対いいですよね。
 これは乗車直後の写真ですが、このあとロビーカーはサポーターで占拠され、熱いトークがあちこちで繰り広げられた模様です。
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 そうこうしているうちに函館に到着です。先頭のディーゼルカーが切り離され、最後尾に電気機関車が接続されます。
 到着したのが深夜なので、駅弁の販売はありません(涙)
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 いままでの先頭車両は、あっという間に最後尾(^^;)

「北斗星の旅を振り返る」への1件のフィードバック

  1. 北斗星で一昨年か一昨々年に仙台下車で山形エコパ?エスパ?ジャスパー?
    (あれ?何でしたって競技場)
    に行った時地震に遭遇してエライ目に遭って依頼乗りたくなくなり
    ました。
    JRの責任じゃないですけど(^。^)
    仙台駅早朝到着予定だったのでその時刻にあわせて目覚まし
    セットして起床したのですが、様子が変。
    まだ八戸近辺でした。
    地震があって遅れが出ているとの車内放送があり、まあ試合は
    午後KOだし、多少の遅れは関係ないと思っていたのですが・・・。
    ところがいきなり急ブレーキ!停車です、地震です。
    車窓からは田園風景。
    そのまま何と「5時間」動かず。
    徐行運転する訳でもなく、ぴたっと停まったっきり5時間です。
    5時間の間、余震が来るわ来るわ。ガタガタと車体が揺れます。
    まあ、よかったのは普通の座席ではなく、ベットだったのが
    幸いでした。
    あと、普通はB寝台って4人セットですが、我々夫婦2人だけ
    だったのでゴロゴロできました。
    長くてどうもすみません(^。^)

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