というわけで、今日は高い電車代を払って標記の試合を見るために柏まで行きましたよ。
宿泊している蒲田を9時頃に出発、上野駅内でブランチ。12時10分のキックオフに向けて、約1時間前の11時に柏駅に着いたのですが、ここからが誤算の連続。
既に柏駅には、柏の葉に向うバス待ちで長蛇の列。200人以上は並んでいたでしょうか。バスに乗るまでに相当の時間を要してしまいます。
乗った後は順調に進んでいたのですが、スタジアムまで残り2キロくらいのところで、渋滞に巻き込まれるアクシデント。
キックオフまで残り20分となったところでバスを断念。徒歩でスタジアムに向う事態に・・・・。
普通に歩けば15分=1kmなのでスタジアムまでランニング開始。どうにか2kmを15分ほどで走りきってスタジアム到着。
スタジアムに着くと当日券待ちで1000人以上の人が列を作っている有様。それでもなんとか無事キックオフ前に中に入ることが出来ました。
試合は前半は国見が優勢、後半になると打って変わって八千代の一方的な展開になります。席の場所が八千代サイドだったので八千代の応援を軽く助太刀。となりのサッカーおじさんと濃い話をしながら八千代を応援します。
(八千代の応援)
(国見の応援)
それにしても、よくお客さんが入りました。たぶん、1万5千人は入っていたのではないでしょうか。バックスタンドの通路は、立ち見のお客さんでいっぱいでした。柏レイソルの試合よりもよっぽどたくさん入っていたそうですよ。(地元の人の話)
後半、圧倒的に支配していた八千代高校でしたが、数多い決定機を一度も決めることが出来ず、結局PK戦へ。
つい最近もPK戦を見たような気がしますが、やはりあれは心臓に悪い。国見が二人失敗しますが、八千代は一人だけで、PK戦は八千代に軍配があがり、強豪国見は緒戦で姿を消すことになりました。
(八千代の6人目)
でも、国見が弱かったわけではないと思います。いつもの年のような”強さ”は感じませんでしたが、出足の早さ、守備の強さ、さすがに良く鍛えられているなと思いました。
それ以上に八千代はなかなかの好チームだったということです。
八千代はかなりいい結果を残せるのでないでしょうか。楽しみです。
あーっ、お出でになると知っていれば、柏駅からのバスはお勧めしなかったのに。
柏駅~葉っぱ間の道路は渋滞することで有名みたいです。
以前、出張中にレイソルの試合を観に行こうとして東武バスの担当者の方に乗り場を聞いたら「止めなはれ」といわれた経験ありです(大汗)。
素直に東武線で江戸川台まで行って、歩くかタクシー拾うのが賢明です。
或いは、都内からだと、アキバからTX使うという新しいルートも出来たみたいですが、こちらは未体験です。
ども、nanさん。おひさしぶりでした。
帰りの電車はTXを選択しましたよ。
飛び込み防止の二重扉になっているあたり某埼玉スタジアムに向かう高速鉄道とそっくりだなと思いました。
柏の葉のあたりは、広大な原野であって、巨大ショッピングモールが一軒ぽつんとあるのが印象的でしたね。
数年後には新興住宅地になるのでしょうけど。
ちなみに、この試合、新聞報道によると入場者数は1万7千人。オシム監督も来ていたみたいですね。