
さて、天皇杯決勝は何度か書いているように浦和のゴール裏に入れていただいておりました。
ちょうど浦和のコールリーダー氏の斜め下20mくらいの位置にいたのでいろんな状況が非常にわかりやすく、気がついた点や勉強になった点も多いのですが、その辺は追々書いて行きます。
今日書きたいのはひとつだけ。
キックオフ前に、「これまでの戦いの軌跡」ということで、レッズおよびガンバの天皇杯ダイジェストがオーロラビジョンに映し出されました。
まわりのレッズサポーターは自分のチームの映像に拍手したり、歓声が上がったりしてそれなりに盛り上がります。
レッズのダイジェストが終了し、ガンバのダイジェストが始まります。広島戦、マリノス戦と続き、当然のようにブーイングがでたりします。
そして準々決勝の映像が。コンサドーレ札幌対ガンバ大阪の映像。
その映像で最初に流れたのはコンサドーレの応援シーン。レッズゴール裏に響くコンサドーレコール。
もちろんスピーカーからの音声なのですが、他のチームの映像とは違う圧倒的な札幌サポーターの声量でした。
この瞬間、レッズのゴール裏に「えっ?」という雰囲気が流れました。
それは、「自分たち以外にこんな応援するチームがあったんだ」という戸惑いにも似た空気であったように思います。
たぶん、映像を編集した人も、コンサドーレコールに感銘を受けたのでしょう。
短い映像の時間の中に、コンサドーレコールを入れてくれたのはそういうことだと思います。
まだまだ、満足にはほど遠いし、もっともっといい応援にしていけると思っているけど、今の段階でもなにか人の心に訴えかけるものはあるんだなと感じました。
僕らは僕らの応援に、少しだけ自信を持っていいのかなと思います。
そんなわけで、レッズのゴール裏に一人、心中とても誇らしかったのでした。
1日レッズサポに成って、色んなことが見えたんですね
私もSA席3段目にいました
周りは殆どレッズでしたが、コンサの2失点目の映像の時レッズサポからブーイングがありました(笑)
試合途中でも前にいた方が「札幌の方?惜しい試合だったんですよねぇ」と言ってくれました
また頑張るぞぅ!
今年もよろしくおねがいします.
TV観戦でしたが,赤く揺れるスタンドをみながら「こいつらとやりたかった」と痛感しました.と同時に武者震いが止まりませんでした.
リオンさんご指摘の通りまだまだ満足するにはほど遠いのですが,少なくとも一歩は前進できた手応えがありますよね.
一歩一歩前に進めば,俯いたり後ずさりさえしなければボクらはもっと強くなれるはずですよね.頑張りましょう.