栃木戦

 仲間のブログですが、とても感動したので本人に無断で(笑)紹介します。
 赤黒地獄

我が息子は,2点を取られてから「もう終わったね」と口にしました.
余程悔しかったのでしょう.何度も「もう無理だよね?」と聞いてきました.
「無理だと思った瞬間に試合は終わるよ.選手達をよく見ろ.ゴール裏で揺れている人たちをよく見ろ.あそこで手を叩いて応援している小さい子をよく見ろ.諦めているか?パパもまだ諦めてはいない.厳しくても諦めないのが勝負のルールだ.自分で諦めるのは勝手だけど,こんだけ頑張っている人がいる場所で二度とそんな事を言うな」と言いました.
ひょっとしたら自分は自分に言い聞かせていただけかも知れません.その後,息子は言葉をほとんど発しませんでした.
3点目が入ったときには喜んでいましたが,試合後の表情は悔しそうにみえました.
それでなくてはいけないと思います.
勝負を諦めた者に勝利の喜びはないのだから
いい勉強になっていることを祈っています.
昔からよく言いますよね.
フットボールは少年を男にするって.

 リアル安西先生ですね>Nさん
 息子さんはいい父親を持ったと本気で思います。

「栃木戦」への1件のフィードバック

  1. いやぁ.くすぐったい.
    かつては野次馬でしかなかった自分もLionさんに仲間と言ってもらえる位に育ててもらいましたから.
    自分や息子だけではなく,僕らチームはまだまだこれからだけど,未来に希望を持てる試合だった事は間違いありません.(遠い目)
    今日からまた切り替えますけどね.

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