昨日の紙面ですが、朝日新聞にこんな記事が載っていました。
「日ハム」に続け バスケプロに札幌の女性起業家が参戦
今秋、発足する「日本バスケットボールリーグ」に、既存の企業を母体としないチームが札幌から参戦する。名前はアイヌ語にちなんで「レラ カムイ(風の神) 北海道」。運営会社を立ち上げたのは札幌の女性起業家。昨年、移転3年で日本一になったプロ野球・北海道日本ハムファイターズに続こうと意気込む。
いうまでもなく、元北海道フットボールクラブの水澤氏の記事ですね。
その後の動向は気にはなっていたのですが、ちゃくちゃくと進捗しているようですね。
アメリカのバスケットボールチームとの提携も実現しているとは、動きが早い。
朝日新聞がとても好意的な記事を書いたのも、きっといろいろなところに水澤氏を助けようとする人がいるからなんだろうなって気がします。
北海道フットボールクラブは、大きな人材損失をしたような気がします。でも、もしかしたら北海道フットボールクラブが総合スポーツクラブに向けて踏み出したときに、バスケットボールとの合併もあるかな?
バスケットボールは冬のスポーツ。コンサドーレがシーズンオフの時には、バスケを見に行くのも面白そうです。
水澤氏の奮戦を期待したいと思います。