チームが何をしてくれるかではなく、チームのために何を出来るか

 タイトルはJ.F.K.の就任演説から。超有名な英文なので、受験生は覚えておこう。(えっ?)
And so, my fellow Americans … ask not what your country can do for you … ask what you can do for your country.
 今日言いたいことは一つだけ。
 僕らのチームのために、自分が何を出来るのか、それぞれが考えて試合に臨んで欲しいということ。
 自分らは、このチームと関わっていくことで、たくさんの喜び、悲しみ、悔しみ、その他の得難い経験をもらってきた。
 いつの日かそれぞれが「このチームとともに生きていこう」と誓ったはずだ。
 
 自分らの人生そのものであるチームは、いま苦しんでいる。
 その苦しみの深さは、ここ3年間で最大かも知れない。
 だからこそ助けてやろうじゃないかと思う。全力で雰囲気つくって、ゴール裏だけじゃなく、メインもバックスタンドも、僕らの代表に声援とエネルギーを送り込もう。
 伝えてやろうじゃないか。ここでは勝ち点は1すらとれないって、黄色いチームの選手にもサポーターにも、ここではあんたらは憎まれ役の脇役にすぎないって。
 伝えてやろうじゃないか、黒い服の3人に。変な判定したら命がいくつあっても足りないって。
 そのために、僕らはいまから厚別へ向かう。

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