雨の中、福岡戦。降格組相手に中二日であれだけ戦えたことに普通に感心しました。
仙台戦後の移動日、福岡戦の前日の移動日を考えれば、練習する時間なんかほとんどなかったはずなのに、福岡にやりたいことをほとんどさせなかったのは素直に評価していいと思っています。
数少ないピンチも多少バランスを崩して攻めにいったところをカウンターを受けたときくらいだったように思います(現場で見た感想はそんな印象でした。)
前回、西嶋のオーバーラップが増えたと書きましたが、今回は曽田が上がることが増えたことが印象的でした。ずいぶん長い時間前目でプレイしていた印象です。
センターバックが攻撃に参加することが増えてきたことは、守備に自信を持っているからでしょう。
西嶋が上がったときにはカウエが、曽田が上がったときには芳賀君がきちんとフォローに入っていたのでチームとしての約束事もしっかりしている。
いまは攻撃に行くリスクと守備のバランスを模索している段階だと思うけど、徐々に徐々にリスクの割合を増やしていき、スリリングでかつ強い札幌が見えてくるんじゃないかなと思っているますよ。
単純すぎる見方かな?
それにしても、8試合で3失点しかしていないというのは、やはり素晴らしい。
この守備は単純に人数をかけたから成功しているのではなくて、きちんとチームとしての意思統一や攻守の切り替え時のハードワークによるものだと思っているので単純に誇っていいと思いますけどね。
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(おまけ:帰りの羽田空港から見た富士山)