そんなわけで監督が解任されたセレッソ大阪戦ですね。
選手たちのコメントを見る限り、都並監督は相当選手たちに支持されていたようです。
監督の解任を機に選手たちが団結しちゃうってのはよくあることだし、支持されていた監督が解任された状況で、若い選手たちが一丸となって札幌に向かってくるとしたらちょっとやっかいだなあって気がします。
きっと、セレッソの若い選手たちは、「都並監督のためにも絶対に勝とう」と札幌に必死で襲いかかってくるでしょう。
相手につきあってガンガン走ってしまうと、ゲームの流れをコントロールできなくなりそうな気もしますし、不測の事態が生じることもあります。
向かってくる相手の攻撃の気持ちをいなし、高く上がったラインの裏に放り込んで簡単に先制点を取るというような、大人の展開を期待したいところです。
つまらなくても、昇格するためにはそういう能力も必要だと思います、たぶん。
大阪は札幌に比べればだいぶん暖かくなってきているだろうけど、夕方の試合なのがせめてもの救いでしょうか。
大事なのは勝ち点3。
14時から始まる東京V対山形の結果は封印して試合に望むこと。
なんども書いているけど楽な相手は存在しないから。