逃避行(3)見市温泉


 第3弾は、見市温泉です。
 熊の湯から10kmほどのところにありますので、車ならあっという間に到着です。
 旅館のお風呂ですが、日帰り入浴もやっています。そばを流れる見市川の清流がキレイな露天風呂です(写真)。
 この辺の温泉はどこも鉄分が強いような感じですね。お風呂も3カ所目なので、15分ほど露天風呂を堪能し、次のお風呂へ。
 第4弾 八雲温泉
 見市温泉旅館から、八雲町へ向かう雲石峠を登り始め、また10キロほど走ると八雲温泉おぼこ荘があります。ここは町営の温泉で、訪れた際には併設される宿泊施設の建て替え工事の最中でした。
 露天風呂はとても大きく、同時に2~30人は入れるような広さがあります。ここも、清流沿いのロケーションであり、川の水音を楽しみながら入浴できます。
第5弾 あわび山荘
 今まで走った道を戻ります。臼別温泉と平田内温泉の中間くらいに、あわびの養殖で有名なあわび山荘があります。
 以前訪れたとき(といっても10年以上前ですが)、大きな内風呂が混浴で、女性は女性専用の小浴場に入る場合が多かったのですが、今日行ったときには、大浴場が壁で仕切られて、男女別浴になっていました。
 また、外に露天風呂も増設されておりました。やはり、露天風呂がないと最近のお客さんは喜ばないんでしょうか。
 お風呂は良くも悪くもふつうです。
ここの旅館は、やはり宿泊し、あわび料理を堪能しないと真価を感じないかもしれませんね。

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