
所用で旭川に行きましたので、帰りに東川町によりました。
東川町といえば、一部、簡易水道が供用されている地区を除き、上水道のない街だと聞いたことがあります。水道をつくる予算がないわけではなくて(^^;、水道をつくる必要がないほど、大雪山系からの豊富で良質な地下水に恵まれた街というわけです。なんと豊かな街でしょうか。
そんな東川町。むかしは、ラーメンなどでも有名でしたが、サポーターとしては、コンサドーレ札幌ユース旭川校と、専用グラウンドの「コンサフィールド東川」でしょう。
そこで行ってきました、コンサフィールド。場所は、旭川のNさん(^^;)に携帯で案内していただきました。場所は忠別川の親水公園のそばにあります。
コンサフィールドは、スポンサーである旭川の進藤病院さんが東川町に造ってくれた旭川校専用のサッカー場です。写真は、グラウンドとクラブハウス。青い屋根にあるロゴは、一見Consadoleに見えますが、よく見るとConsafieldと書いてあります。また、Sapporoの代わりにHIGASIKAWAの文字も見えますね。^^;

今日の午前中には旭川校の試合もあったようですが、僕が到着した午後には別なチームが試合をしていました。秋季リーグかな?小さすぎてわかりませんが、主務の松山さんと川口コーチも最初の写真にうつっています。川口コーチは元コンサドーレ選手ですから、ファンだったかたも多いのでは?
#元気そうでしたよ。<川口コーチ
前から思っていることですが、サッカークラブチームを支える”地域力”みたいなものを考えたとき、コンサドーレ札幌がJ1を代表する強豪チームに成長して行くためには、札幌以外だけでなく、北海道全体の力を結集しなければならないと、僕は考えています。
北海道サッカーのヒエラルキーの頂点にコンサドーレが君臨することで、北海道に産まれたサッカーの才能や支援の輪など、もてる”リソース”のすべてを札幌に集中し、はじめて強豪ひしめくJ1でコンサドーレが名誉ある地位に立てる・・・・そう思うのです。
ユース旭川校の存在は、発展していくべきコンサドーレユースのモデルケースとなるべきものですから、絶対に成功しなければなりませんし、上述したように旭川校の成功なくしてコンサドーレの明るい未来はないものと思っています。
来年は、旭川U15も3年目になりますので、3学年揃うことになりますね。再来年には札幌U-18に進む子もいるでしょう。そしてゆくゆくはトップチームへ・・・・夢は広がります。
そして、旭川校を強力に支援する旭川地区後援会の活動ぶりには本当に頭が下がりますし、旭川地区のサッカー馬鹿サッカーファンがあるまる素敵な場所を提供しているエスタージオさんやそこに集う人たちは本当に気持ちの熱くて、いい人ばかりです。
こういう人たちと話をしていると札幌の現状は少しばかり暗くても、未来は決して悲観すべきものはないと思うのです。