「勝て」ではなく、「攻めろ」という言葉。
「攻めろ」という言葉に込められた『サポーターの意志』。
「俺たちの求めるものはこれだ!」というサポーターの意志を直接選手たちに伝える言葉。
それに正面から応えてプロの姿勢を見せた選手たち。
勝つとか負けるとか、勝敗を超え、「札幌スタイルを求めた」ことで、サポーターと選手の間に一番大切な信頼感が生まれたような気がします。
札幌のスタジアムに唯一欠けていたのが大事なものが埋まった・・・そんな気がした昨日の夜でした。
今、チームが前に進み始めるための、大きな歯車が回り始めたのです。
もう、進むしかありません。
走り続けるんです。
勝つんです。
攻めて攻めて、勝って勝って勝ちまくって、そこに待っているものはなにか。
今年の戦いは、まだ全然終わっていない。
水戸戦は後半のみTVで観てました。
あの「攻めろ!!」はよかったですね。
なんとなく、みんなの気持ちがひとつになるきっかけになるような気がしています。
その感じを引き継げるように、明日は心して笹かま買いに行ってきます(違)。
#つーか、早く寝なさい>自分(^_^;)。
先日の水戸戦では、メインスタンドやバックスタンドからも声が出ていたそうですね。
独りよがりではなく、スタジアム全体と共有できる応援だったんでしょうね。