あやかちゃんを救う会の募金、とりあえずの目標金額に達したようですね。
まだ、あやかちゃんを救うという目的のスタートラインに立てた段階でしょうけども、本当に良かったと思っています。
この活動のゴールは、あやかちゃんが健康なあたりまえの赤ちゃんとして、帰国できること。
その日が来るまで、今度は祈りつづけたいと思っています。
小学1年生の女の子が帰宅途中に殺される世の中、1億円以上という募金を集めたサッカーファミリーの結束の力、日本国民の暖かさは素晴らしいですね。
救う会のあやかちゃんの写真を見ていると、なんとしても救いたいという気持ちで一杯になります。
あのHPに、はやく健康で元気なあやかちゃんの写真が掲載される日が来ますように。
(追記)
でも、よくよく考えたら、なんでアメリカで出来る手術が日本で出来ないんだろう?
厚生労働省は、ちゃんと人を救うための仕事をしているのか?
あやかちゃんのような赤ちゃんを救うための仕事をしているのか?
余計な規制とかもうけて、救うために莫大な費用を掛けさせて。
日本だってアメリカに負けない優秀な医師がたくさんいるだろうし、技術だってあるだろう。いい加減、移植医療をもっと低年齢まで拡大するべきでないか?
どの団体の利益を代弁して、移植医療に制限をかけているんだ?
移植医療でしか救えない命がある。
この現実を前に国がどんな言い訳をしても虚しい。