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ドームではよくわからなかったのですが、この写真を見るとよくわかりますね。
前から見ると赤地に黒、後ろから見ると黒地に赤って感じでしょうか。
KAPPAに変わると言うことで、デザイン的には当然赤黒縦縞が復活するのだろうなと思っておりましたが、実際に目にすると自分でも思っていた以上に赤黒縦縞が帰ってきたことに感動してしまいました。
これが伝統の大切さなんでしょうか。
クラブもサポーターも今回の一連の出来事を通じて、経験をつみ、二度とこのデザインから離れることはないと思います。
それは今回、現場で、あるいはメールで、自分の考えをクラブに訴えるために活動した人たちがいたからこうなったわけで。
ユニフォームのデザインに関してなにも活動しなかった自分としては、活動した人に素直に感謝したいと思うのです。
10年たったと言ってもようやく10年とも言えるわけで。これからも、クラブも、そしてサポーターも、経験値を積んで、いいクラブにしていかなければならないんですよね?