いままでの代表はなんだったんだろうというくらいおもしろいサッカーですね。
選手の動きだしの早さ、視野の広さ、技術の正確さ、運動量の多さ。
これが見たかったサッカーなんです!!
こんなサッカーを見せられると、前任者のことはきれいに忘れてしましますね(苦笑)
この監督が、せめて2年前に代表監督に就任していれば、ドイツ大会は全く違った大会になったのではないでしょうか。
嬉しいことのもう一つは山瀬が活躍していること。
僕らは、札幌の山瀬が日の丸を背負って戦う日を夢見ていました。
札幌の・・・という夢は叶わなかったけど、山瀬の活躍は本当に嬉しく思います。
大きな舞台に呼ばれるたびに怪我に泣いてきた今野がボランチにいれば・・・って思ってしまうけど、その怪我を克服するたびに大きく成長する今野のことですから、心配していません。
藤ヶ谷も”ガンバ”のメンバーでなければきっと呼ばれていたはず。
札幌を出て活躍する3人に刺激を受けて、いま、札幌にいる選手たちもきっとモチベーションが高まっているのではないでしょうか。
さあ、後半が始まる。