今年のゴール裏は、一つの明確な目的に向かって、一枚岩になりつつあるのではないだろうか、そんなことを感じた土曜日のホーム開幕戦だった。
真ん中に集う人たちの、”このチームを勝たせたい”という想いが、時に空回りして、人を傷つけたことがあったかもしれない。
でも、そんなことは、僕らが応援するチームが、J1昇格という明確な目標を示した今、乗り越えていくべきことなんじゃないかと思う。
コンサドーレ札幌を勝たせたい”という原点に立ち戻った時、僕らは一つになれるはずだし、そうしていくべきなんでしょう。
ultra’の若手が旗を増やしたいとブログに書いただけで、あれだけの旗がゴール裏に林立しました。
試合前にultra’の若手数名が、新曲を指導するために周囲のサポーターの前で歌っているのを見ました。
試合中も中学生くらいに見えた少年が、振り向いて周囲の人を煽っているのを見ました。その必死の形相・・・・。
真ん中のみんなは、チームを勝たせたくて、もっと選手に届く応援をしたくて、必死なんです。
そのためにゴール裏を一枚岩にしようとしているように僕には見えました。
改めて、口にすると妙に恥ずかしい言葉だけど、今年のゴール裏のキーワードは、やはり”仲間”なのだと思う。
真ん中も変わろうとしている、と僕は思うし、そして今まで以上に”熱”を発しています。
ゴール裏に集いながら、応援しない理由を探すのではなく、真ん中の発する”熱”に飛び込んで、真ん中と一つになって、チームの勝利のためだけに全力をつくそう。
去年の途中から、真ん中に加わった僕だけども、そんな風に思うのです。
* * * *
3ヶ月間、大声を出していなかったゴール裏は、声量という点ではちょっと弱かったけど、でも去年に比べると、中心部付近では、手を叩くとき頭の上で叩いている人が圧倒的に増えていました。
いま、札幌のゴール裏は、大げさではなく、”生まれ変わろう”としているように感じます。
たしかに、ホーム開幕戦で負けたのは痛恨事でしたけど、開幕2連勝を飾ったチームはないわけです。残り46試合の横一直線で、あらためてスタートです。
まだ遅くはないです。
次の試合、いっしょに戦いましょう。そして今年の長いシーズンが終わったときに、チームとともに戦った、チームの昇格に貢献したと胸を張って誇れるように。
それぞれのベストを。
週末はお疲れ様でした.
試合は残念だったけど,チームもサポーターも成長している手応えがありましたよね.1万7千は残念だったけど,これは掛け値なしの1万7千だと思います.まだまだスタート.僕らも成長していきましょう.
土曜の夜に思いました.悔しかったけど,仲間と飲む内に悲しみは希望に変わっていきました.潰した声を潤す生ビール(当然,クラシック)はマジでpriceless.
いやぁ,Football Seasonがやっと来ましたね.最高です.
お疲れ様でした。
試合のあった翌週は仕事に行くのがきついですね。
筋肉痛やらのどの痛みやら。
そんなになってもコンサドーレを応援せずにはいられない。
まさに不治の病。でも,幸せですよね。フットボールが,札幌のチームがあって。
ゲフラ、たしかに増えましたね。
でも、まだまだ足りないとも思ってしまうお年頃ののあっちさんです。
完成ギリギリだったじゃねぇかってツッコミはスルーしますが。
もっともっと呼びかけて、共に戦う仲間、そして旗やゲフラ、増やしたいですね。
もっともっと仲間増やしたいですね。
そのためには、”まだまだ出来てないと突き放す”のではなく”良いところを見つけて褒めてあげる”ことも大事だと思います。