万博競技場にて(トラブル多発編2)

 なんとかスタジアム行きのバスに乗り、発車の時間を待つ。19:04キックオフなのに、バスの発車は19:00。
 「あーぁ、やっぱり間に合わない。でも、ま、いいか。よその試合だし~。」
 勝ち点3を取った後なので、余裕の3人である。キックオフ後、5分くらいでスタジアムに到着。
 わすれものばんちょうが、チケットを買いに行っている間、トイレにいく。
 無事チケットをゲットして帰ってきた彼。北海道から来たこと、チケットを家に忘れてきたこと、友達と一緒に見たいことを必死にアピールしたら、売り切れたはずのSB席のチケットが券売所の奥の方から出てきたそうだ。
やはり関西の人は親切だ

 そんなわけで、SB席最上段で立ち見を始める三人衆。必死の応援を必要としない暢気な観戦。応援しなくていいとなると喉が渇く。
 「前半終了3分前に買い出しに行こうか」 サッポロの試合なら考えられない発言。
勝ち点3を取った後なので余裕である
 夜の大阪、黄砂が降る中、10度しかない気温、風速8m程度の強い風。誰もビールなんか飲んでいない。そんななかビールを持って観客席に戻る僕。驚愕の目で僕を見る大阪の人たち。

 
いいじゃん、北海道人にとってはそんなに寒くないんだってば!!
 やっぱり駄目人間三人衆である。ビールを飲んで寒くなって、サルトを始める。毒舌も出る出る。でも、やはり寒くなってタオルマフラーを首に巻くMustanくん。レプリカを上着の下に着込むなおしさん。
 一進一退の中、試合が進む。選手交代で播戸が登場。「バンドゴール♪バンドゴールゥ♪ララララララララ~♪」
 小声で歌い始める3人。駄目人間過ぎる(苦笑)
 ロスタイム突入。ガンバ大阪がPK。え、なんだろう、このデジャブ感。茨木駅チケット事件はこの展開を暗示していたのか。
 遠藤が決めて、ガンバが勝利。スタジアムを後にする3人。(さらに、つづく)

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