歴史から学ぶことがあるとすれば

 第二次世界大戦前、イギリスのチェンバレン首相は、ナチス・ドイツやイタリア王国に対して、宥和政策をとっていました。その間にナチス・ドイツは軍事力を増強し、ポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が始まりました。
 侵略的な国家に時間を与えてはいけないという教訓でしょう。
 身近な例としては竹島があります。戦後のどさくさに紛れて、李承晩に占拠された竹島。そのときに断固たる姿勢を取らなかったことが、いまの韓国のやりたい放題につながっています。
 明らかな日本の固有の領土なのですから、事なかれ主義をとっていると、つけ込まれます。尖閣諸島の問題もありますし、日本も領土や拉致被害者など国民を守ると言うことに対して真剣になって欲しいと思います。
 さて、北朝鮮。
 周辺国が弱腰な姿勢を継続している間に、ミサイルを開発し、核兵器も保持しているのでしょう。
 ミサイル自体は低性能なもので、どこに飛んでいくかも分かりません。でも、核の破壊力があればあまり関係ないのかも知れません。
 幸い、あの国が持っている技術水準では、核兵器を小型化することはまだまだ無理でしょうし、ミサイルの運搬能力を考えると、核が飛んでくることはありえません。
 しかし、あの国がやけくそになったら核を使ったテロすらやるかもしれません。
 不謹慎な言い方かも知れませんが、歴史の大きな流れの中にいるのを感じます。
 日本や関係国がどう考え、どう動くのか、自分自信の問題としても注目していく必要があるのでしょうね。
 そして、今回の事件を契機に、いろいろな事が起きるでしょう。
 長年続いた日本の護憲政党はついに壊滅するでしょうし、国全体が右傾化していくことも心配です。
 一人一人が、道を誤らないように、真剣に見守っていかなければならないです。
 僕的には、他国から無用な干渉を受けることを避ける意味でも、そろそろ自主防衛を真剣に考える時期なのかなと思っています。

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