キックオフ直前に雲の合間から差し込んできた夕日。ちょうどレイソルサポーターが陣取ったあたり”だけ”落日に照らされるある意味象徴的な光景。
”沈みゆく太陽”を見た瞬間、勝利を確信しました。
ちなみに開場直後は、こんなどんよりした空模様でした。やはり厚別には、なにか聖なるものが棲んでいますね。
“
”
それにしても、ゴール裏もいつもより気合いの入った応援だったと思います。
絶対勝ちたいという選手たちの気持ち、サポーターの気持ちがシンクロして、厚別は一種異様な空間になっていました。
これなんですよ、これ。
この雰囲気を作れれば必ず選手たちの力になれると思うのです。
昨日の勝利は、選手たちの大いなる自信になったとともに、僕らにとっても良い経験になったのではないでしょうか。
勝利を信じること。心から願うこと。選手たちを鼓舞すること。スタジアムの雰囲気をつくること。
それはほんの小さな力かも知れないけど、それはきっとチームの勝利に結びつく。
そうやって少しずつ積み重ねていけば、僕らは偉大な結果を手にすることが出来るはず。
試合終了後に、泣きながら笑っている顔、顔、顔。
ゴール裏は最高の祝祭空間でした。