「オシムの言葉」の著者である木村元彦さんが怒っています。
以下、引用。
「今春Number誌に掲載されたオシム記事がジーコ批判に当たるとして、「木村さんの取材はちょっと」ということになったそうである。」
「監督の言葉を詳細に採録したあの記事の一体どこが、ジーコ批判になるのか?読解力の無さに呆れるが、例え批判であったとしても、それで取材を妨害するとは、これは度し難い間接的な協会の圧力である。」
やはり協会の取材に対する圧力というのは、現に存在しているようですね。
そして、木村氏はこうも語っております。
「もしも、これからオシムの取材がサッカー協会管理下に置かれて、監督の発言や原稿内容を事前チェックされるような事態にならば、私は一切仕事を拒否する。そんな協会の「広告塔」はジャーナリストの仕事ではない。」
木村氏の取材に対する圧力をかけた上で、今度はその木村氏の著書を引き合いに出してオシム擁立。
やはり、いまの川淵会長独裁体制は、日本サッカー界のために良くないと断言できます。
川淵氏が自ら辞任するか、会長に再選されない日まで。意思表示は継続します。
(こちらのバナーの掲出にも是非ご協力を。)

驚くほどマスメディアではキャプテンに対するコメントが出ませんね.批判しろとは言わないまでも,ジーコに対する批評と比べるとあまりに静かだと思います.
これも圧力による影響なのでしょうか?だとすれば異常な事態です.恐怖政治と言っても良いでしょう.第3者の評価を得られなくなるデメリットを考えないのでしょうかね.
JFAの規約を読みましたが会長を解任するには各都道府県代表からなる評議会および理事会で3/4以上の賛同を得る必要があるようです.我々が出来ることはJFAに加入し北海道サッカー協会に意見書を出すこと位でしょうか.