監督就任会見でのオシムさんの言葉に早速オシム節が。
こちらより引用
オシム 川淵会長自身が触れないとおっしゃったので、私はどう触れたらいいのか。W杯の時に現場にいなかったので答えるのは難しいが、私は説明するよりもむしろ質問をしたい。ドイツでの失望というが、失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ。そういった
楽観的な見方はどんな根拠に基づいていたのか?
理由として、ひとつはこちらが十分な情報を持っていなかったのではないか? ということが挙げられる。もうひとつは正しい情報を得ていたが、相手チームを見下してしまったのではないか? ということだ。
日本が多くを期待し過ぎた原因は、どちらなのか?
私のこのコメントに対して、がっかりした人もいるかもしれない。だが、物事は現実的に客観的に見て、未来のことについて話し合っていかなければならない。
ただ、自分たちの能力以上のものを望むと、そこに待っているのは失望ということになる。
さっそく痛烈なマスコミ批判です。
各報道を見ても、このオシムさんの言葉がマスコミ批判である事から目を背けているようですが、いよいよ始まりましたね。それともマスコミ批判であることに気がついていないのかな?
自分の責任から逃れようと汲汲としている現サッカー協会会長や、大本営発表を無批判に垂れ流した無自覚で責任の重いマスコミたち。
オシムさんはあなた方が簡単に御しうるような方じゃありませんよ。
徐々にあなた方の罪は暴かれていくでしょう。楽しみです。
オシムさんとつきあっていくためには、オシムさんに対する最大の敬愛と、自己の職責に対する最大の責任感をもってしなければならないと僕は思っています。
いまの日本サッカー協会にそれだけの度量はあるのでしょうか。なければ、この結婚は不幸な結末になるだけです。