今日の試合は、終盤に両チームに点が入る劇的な展開。劇的といっても、負けに等しい引き分けで、嬉しくも何ともないですけどね。
今日一番印象に残ったのは草津の選手たち。彼らのメンタリティーは素晴らしいですね。89分の失点。ふつうなら勝ちを失ったと思ってがっくり来る場面なのでしょうけど、草津の選手たちはの戦う意志は折れなかった。
(正確に言うと二人ほどピッチ上に倒れていたそうですが、他の選手に鼓舞されてすぐに戦いに戻ったそうです。)
それに比べ、札幌の選手たちは、ロスタイムの失点時、何人もピッチ上に倒れていました。すぐに戦いに戻ってもう一点獲れという気持ちだったのはゴール裏のサポーターだけという有様。
なんでこうなるんだろう。林や加賀の単純な技術的なミスよりも、選手たちの気持ちがあの同点弾で折れてしまったことが悔しい。
話はかわるけど。
今日のゴール裏、中にいて良い雰囲気で応援できていたのは、砂川の同点弾以降だけって感じじゃありませんでしたか?
「選手たちの目を覚まさしてやろうぜ」ってコールリーダーの煽りもあったけど、なんか前半はゴール裏も寝ていたような気がしたんです。
ところが、帰りの車の中、メインスタンドで見ていた友人は、「今日のゴール裏はすごく声が出ていて驚いた」との発言。
ゴール裏の中にいると、僕らの応援がどういう風にピッチレベルに届いているのか、わかりませんね。
どうせ応援するなら、選手たちの本当に力になれる応援をしたい。もっともっと選手たちの力になりたい。
いったいどうすればいいんだろう。思考する日々は続きます。
はじめまして いつも読ませてもらっています。今日は涙を流しながら声を出しサルトしていました。絶対に落としてはいけない試合でしたよね。負けたような気がしてしかたがありません。選手以上に戦っているそんな気がしました。ちょっとオーバーかな
ひさしぶりにメインスタンドで見ました。一人じゃやっぱり何となく行く勇気ありませんでした。
会場前にはついていたのにね。へたれてます、私。
いけばよかった・・・・もううずうずしまくりでしたよ。
禁断症状か?w
で、声は聞こえていました。
だ、ゴール裏にいた知り合いは、「風がすごくて声が前に出ない」といっていました。
声の大きさだけじゃないんですよ。
草津サポはあれだけの人数ですごく「跳ねて」いましたね。
ゴール裏に集う人たちはみんな「勝たせたい」と思うから集うのでしょう?
その想いをどう一つにするのか・・・。難しいですよね。
米粉さん、はじめまして。いつも読んでくれてありがとうございます。
涙を流しながらサルト・・・なんかその気持ちわかりますね~。
でも、どうせなら、その涙は「うれし涙」だったら良かったですね。柏戦では泣きながら笑いながら、サルトしてました。
正直相当厳しくなってきたと思いますが、まだJ2は終わっていませんから、これからも全力です。
ゆりさん:
だから、あなたには赤と黒の縦縞の血が流れているんだから、ゴール裏のど真ん中にいらっしゃいって(^^;)