我々は大なりといえども東京を恐れず、小なりといえども草津を恐れる。

 前節の草津戦と今節の東京V戦。
 より勝ちたいという意志を持って立ち向かってきたのは東京ではなく、草津の方だった。東京はまだ残り時間があったのに同点に追いつくのをあきらめたように見えた。
 草津は最後の最後まで勝ち越すことを狙っていた。
 言うまでもないことだが、技術的には、東京ベルディの方が草津を遙かに凌駕している。でも、サッカーはそれだけじゃないって事がこの2試合でよくわかったと思う。
 草津のファイティングスピリットは札幌にも必要なこと。
 J2の中盤から終盤に向けて、ぼくらサポーターは選手たちにもっともっと強く「戦え!」という事を要求していきたい。
 そんなことを感じた今日のベルディ戦でした。
 アウェイの連中が必死の思いで掴み取らせた勝ち点3。必ず次に続けよう。
 次の週末に向け、まずは、自分たちの日々の戦いを。

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