いや、コンサドーレのエントリーなんですが、タイトルは松井大輔です。
スポーツ報知のHPに松井大輔に対するインタビューが
“掲載されています。”
この中で自分の琴線に触れた言葉がありました。
Q ―昨年のプレシーズンと比べてどう?
松井「うーん、2年目はすごく難しい。(ハンツ)監督も選手が変わってチーム作りがすごく難しい、というような顔してます。でもこう、1回勝てばとか、何かのきっかけでサッカーって変わってくるから。スタートダッシュをよくして。
やっぱり(昇格したての)去年と比べると雰囲気もまったりしちゃって、『オレたちリーグ・アン』と思ってるヤツも中にはいると思いますね。そういう気を引き締めないと」
松井の所属するル・マンは、昨年、フランスの1部リーグであるリーグ・アンに昇格し、昨年は一部残留に成功しました。今年は2年目になります。
そのル・マンの選手たちの中に「俺たちリーグアンと思っているヤツもいる」と25才の松井は感じ、それが問題だと語っているのです。
これこそが
プロ意識でしょう。さすがに海外リーグで活躍する数少ない日本人ですから、言うことが違うなと思いましたが、翻って僕らのチームはどうなんでしょうか。
Jリーグの2部に所属しているだけで、『俺たちはJリーガーだ』なんて意識の選手がいる・・・・とは(
今の段階では)思わないけど、練習場の雰囲気って緩すぎると思うんですよ。
僕は、活躍していない選手に対しては、やはり厳しい態度が必要なんじゃないかと思うのです。
そういう意味で、ぴりっとした雰囲気を練習場に作り出していた
“このメッセージ。”
ほんと、良いメッセージだと思います。
いま、愛のある厳しさが必要なんです。
毎日のように練習場に押しかけ、練習が終わった選手たちを拘束し、選手を溺愛する人たちがいると聞いています。
札幌を弱くしている原因の一つがそこにあるような気がします。
本日の英語の格言
”Spare the rod and spoil the child. “(鞭を惜しめば子供を駄目にする)—–