野球チームの試合があったらしく10時過ぎに地下鉄に乗ったらお客さんがいっぱいでした。
まあいろいろなお客さんがいますね。
中にはナメック星人のようなおばさんもいましたが。カナリ痛イ。
ちょっと思ったのはレプリカユニフォームやユニフォーム型のTシャツを着ている人が多いなあという事。
あれって意外と悪くない。
歩く広告塔というわけじゃないけど、野球チームを好き嫌いにかかわらず、試合があったことはアピールされている。
それに比べサッカーの試合の後には、意外と着替えて普通の格好に戻る人が多いですよね。
思えば97年くらいはレプリカを着て歩いている人が多かった気がします。札幌自体も強かったし、チームに誇りを持てたよね。
先日のことですが、プロロガで知り合ったサポーターの方は、積極的にレプリカを着たまま自転車で疾走して試合会場に向かっているそうです。
「南郷通りは制覇しました。」
とか
「レプリカを着ているとよく試合の結果を聞かれるんですよ。」
とか楽しそうなんですよ。
素敵なコンサドーレの広告塔です。
順位のわりにお客さんが増えないコンサドーレの試合。いま、4万人キャンペーンでサポーターはがんばっています。
ならばもう一つコンサドーレ札幌をアピール。
9.15はレプリカを着てドームに向かい、レプリカを着たまま祝杯をあげに行くってのはどうでしょうか?
試合の前後はレプリカを着て歩くというのも意外と効果あるのかなあと思った仕事帰りの東豊線でした。