横浜FCのJ1昇格に貢献した鄭 容臺選手が札幌に移籍してきました。
いまの札幌の補強ポイントは、計算のできるDFと将来性のあるFWだと思うのですが、ここにきてのGKとMFの補強に少し驚いています。
というよりも、主力選手総入れ替えって感じで横浜FCの考えがよくわかりません(苦笑)
鄭は高木監督の時代は出場機会があったようですが、新監督になってまったく出場機会がないということで、本人が移籍を志願したのでしょうか。
事情はよくわかりませんが、札幌の一員となる以上、応援したいと思います。
がんばれ、鄭 容臺。
J1、J2とも日程の75%を消化した段階で選手の移籍はクローズされ、残りのJ2公式戦12試合と天皇杯を今のメンバーで戦っていくことになります。
札幌の補強もこれがきっと最後ですね。
(明日あたりにもう一人発表されたりして(笑))
移籍がクローズされると、いよいよ最終コーナーを回ったって感じです。
我々共通のゴールに向かって、ラストスパートです。そのゴールは、とりあえずのゴールであって、新しいスタート地点だけども。
そして、 いまこそ、サポーターの力も含めたチームの総合力が問われるのだと思います。
僕らが今シーズンの終わりを笑顔で迎えるために、一人一人がチームのためにできるすべてをやり遂げれば、きっとその扉は開くはずです。
「僕らが本来いる場所に還るための戦い」
ドキドキするよりもわくわくしているのは僕だけですか?