予備用ケーブル

 iPodは、小さくて手軽で通勤時には手放せなくなっているのですが、「停止した積もりが、実はずっと再生されていて、聴こうとしたらバッテリーがあがっていた」・・・なんてことありませんか?
 
純正のケーブルは結構いい値段がするので、どうしようかなあと思っていたら、サードパーティーから1000円以下で出ているんですね。”
 GWの連休は自宅を離れることが多いので充電をどうしようかなあと思っていたのですが、これでUSB端子があれば、ノートだろうがネットカフェだろうが、どこでもiPodに充電可能です。
 先日も、函館から帰ってくる途中、再生中にnanoのバッテリーがあがってしまい、悲しい思いをしました。車のシガーソケットから充電できるケーブルも、近々買っているような気がします。
 なんかiPodの小ささと手軽さは中毒性すらあるような気がしてきました。
“ ところで、いま、最高にほしいのがこのコードレスヘッドフォン。”
 bluetooth(簡単に言えば無線)でiPod nanoの音楽を飛ばすだけじゃなくて、ヘッドフォン側からiPod nanoのコントロールもできてしまうという・・・。ヘッドフォンの白いケーブルって結構じゃまなので、コードレスヘッドフォンが欲しいんですよね。
 これいいと思いません?

成分分析

 成分分析というソフトは知っていますか?
 
こちらにあるちょっとしたジョークソフトです。
 適当な文字列を入力すると、診断結果が画面に出力されるという。
 そこで、コンサドーレ札幌と入力してみました・・・・。
【結果】
コンサドーレ札幌の成分解析結果 :
コンサドーレ札幌の75%は魂の炎で出来ています。
コンサドーレ札幌の20%は食塩で出来ています。
コンサドーレ札幌の3%は鉄の意志で出来ています。
コンサドーレ札幌の1%は花崗岩で出来ています。
コンサドーレ札幌の1%は犠牲で出来ています。
 うーん。なんとなく当たっているような当たっていないような(笑)
ちなみに、僕の本名を入力してみると・・・
○△ □◇の成分解析結果 :
○△ □◇の94%は理論で出来ています。
○△ □◇の5%は努力で出来ています。
○△ □◇の1%はやらしさで出来ています。
 ・・・・・・やらしさかよ(笑)

千葉ロッテファンに朗報

 ブロードバンドユーザーなら登録するだけで無料で楽しめるGYAO。
 千葉ロッテマリーンズの試合の放送をやっているんですね。
 このブログの読者にもロッテファンが多いのですが、毎日好きな時間にインターネットで放送が見れるようになるなんて、すばらしいですね。
 ホームページはこちら
 こういうのって、今後のスポーツ放送の一つの放送の形となっていくような気がします。
 コンサドーレの試合も、ピカパーあたりで、オンデマンドでみれるようになれば、録画という発想がなくなるかもしれませんね。

iPodの小傷対策

 iPod(nano)の最大の欠点といえば、傷のつきやすさ。
 買った瞬間保護フィルムでガードしないとあっという間に傷がついてしまう軟弱さです。
 僕のiPodも肝心の液晶画面の位置に小さな傷がついてしまいました。ほかの場所ならいざ知らず、液晶部分に傷がつくととても不快。
 そこでなんとかするべく東急ハンズをのぞいてみたらこんなものが売っていたので試してみました。

 「プラスチックみがきクロス」(光陽社) 525円
 1時間ほどしゃかしゃか磨いていたら、ようやく表面がきれいになってきました。
 意外と効果あり☆
 きれいになったところで、新しい保護フィルムを貼り付けて作業完了。
 すこしだけ気分が良くなりました。(←単純)
 iPodは使い始めると毎日持ち歩いてしまうものなのですから、アップル社も日本の携帯電話並の傷がつきにくい素材を次世代機には採用してほしいのですね。

ハードディスクの寿命

 長くパソコンを使っているとハードディスクが突然クラッシュして、大事なデータが失われるなんてのは、割と聞く話。
 失ったデータを嘆く前に、寿命がどのくらい残っているかどうかを調べ、HDDの交換時期を調べるソフトがあればいいなあと思って探していたら、こんなのを見つけましたので紹介します。
HDDlife
 ホームページは英語ですが、日本語で動作します。
 その診断結果。

 僕の(自作)PCには4台のHDDが搭載されているのですが、MAXTOR製の”新しい”2台のドライブ(160G)が健康状態”危険!”と診断されました。どうやら交換時期のようですーー;
 大事なデータが失われるよりは、1万円で新しいドライブを買った方が幸せでしょうね。さっそくバックアップ&ドライブ交換しようかと思っています。
 有料のソフトですが、すべての機能を2週間使える体験版が上記サイトよりダウンロードできます。
 ハードディスクから異音がするとか、アクセスが遅くなったと思っている人は、一度このソフトをつかって検査してみたらどうでしょうか。

iPod vs カーオーディオの戦い


 iPodを物欲に負けてついに購入してしまった話は、前に書きました
 使ってみると本当に便利というか、快適で、iTunesでシンクという方式を考えたのは、さすが”使いやすさ”で定評のあるMacOSを産み出したアップルの製品だなあ、と毎日感心しています。
 で、この快適さにどっぷりつかってしまうと、いつでもどこでもiPodで音楽を聴きたくなるのが人情というもの。
 とりあえず、車の中でもiPodで音楽を聴きたいと思って最初に購入したのが、写真の製品でした。iPodの音楽をFM電波に乗せて、車のFMラジオで聴けるようにし、なおかつ、充電も出来るというものです。
 最初に友達のトヨタの車で試してみたら結構快適。音質もまあ、満足のいく範囲だったのでした。ところが僕の日産製の車で同じ事を試してみると、なぜかプーンというノイズ音が入ってしまいます。
 これが非常に耳障り。
 おそらく、エンジンかナビかわからないけど、ノイズがシガーソケット経由で入っている模様。
 これはシガーソケット経由で電源は取れないなということで、旭川へ向かう途中の滝川で乾電池で動作するトランスミッタを購入^^;
 これでノイズは解消。だけれども、FMの電波出力が微妙に弱く、高圧電線なんかのそばをとおるとジーってノイズを拾う有様。
 これはこれでストレスがたまる。そこで今日、カーオーディオのAUX端子に直接つなぐことにしました。

 左の写真は、コンソールパネルの下にある小物入れをはずしたところです。
 ラッキーな事にAUX用のピンジャック(雌)がぶら下がっているのがすぐに見えました。
 いったん、オーディオを取り外すことを覚悟していたので、これはラッキー。
 速攻、ピンジャック←→ミニジャックのケーブルをつなげてみました。
 家のがらくた入れで発見したケーブルは、左の信号線が断線していて、右のスピーカーからしか音が出ないというトラブルはありましたが、新しいケーブルをつなげたところ無問題。

 早速音楽を聴いてみました。
 いままでで最高の音質+変なノイズとさよなら。
 やっと満足のいく結果を得ることが出来ました。
 今回の教訓。
 手抜き(FMトランスミッタ)をしようとすると、かえって困難が増える
 最初からこうすれば良かったと思ったよ。ーー;

物欲に負けた日


 発売前から欲しくて欲しくてたまらなかったコイツについに敗れ去りました。
 そんなわけで、僕もiPod + iTunesの快適生活が始まりました。思っていた以上に快適です。音もいいしね。
 でも、いったんそうなると画面に表示される楽曲情報の編集に凝り出してしまうんですよね~。性格がまめなので(苦笑)
 ブログの方も4日も更新をほったらかしてしまいました。
 でも、そのおかげもあって約8Gの音楽ファイルもしっかりきれいにアルバム名や曲名が入って、iPodで持ち歩くときも画面表示がいい感じです。
 次は、手持ちCDのエンコード大作戦かな?^^;

めずらしくパソコンの話でも・・・


 自宅PCのハードディスクが手狭になってきたので、新しいハードディスクを買ってきました。
 今回、買ってきたのは、Maxtore製の300GBのハードディスク。(¥14000くらい?)
 このメーカーにしたのは、MBあたりの単価が一番安かったから。
 動作音はちょっとうるさいのですが、さわれないほど熱くなる昔のハードディスクと比べてほんのり暖かい程度のドライブなのでちょっと安心感があるかな。
 パソコンの内部のインターフェースがもういっぱいだったので、今回は外付けとするべく、USBケースに収納しました。
 USBケースはdo-夢で購入したバルク品(¥980)
 このケースに買ってきたむき出しのハードディスクを収納し、コネクタを接続し、USB端子につなげてやれば、外付けハードディスクとなります。合計1万5千円程度で外付け300GBのハードディスクが完成したら、そこそこ安上がりかな。
 簡単にフォーマットして、使用可能。
 でも、どんなに大きなハードディスクを買っても、スカパー!のコンサドーレ中継、1シーズン44試合とか録画しちゃうと、あっというまにハードディスクはいっぱいになってしまいます。
 (1試合4GBととして、来年48試合=192GBですから。そのほかのミニ番組とかも録画するとちょうど300Gがいっぱいになるかも)
 いつもの年は、試合の映像はDVDにして保存しているのですが、DVDにする手間を考えれば、ハードディスクに入れっぱなしにしておくのが、一番手軽かもしれません(笑)
 来年は、いい思いをたくさんして、記念に残るハードディスクになればいいなあとか思ってます。