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タフ・ネゴシエーター

 いやあ、驚きましたね。新スポンサー獲得ですよ。
 驚いたのは、丸大ハムさんとの交渉にあたった人物です。
 おそらく”あの人”だと思いますが、北海道の状況(ヤキウチームの存在とか(笑))もふまえて、新スポンサーさまと交渉を有利に進めたのでしょう。
 ハウスメイトさんの時にも感じたのですが、実に交渉がを仕掛けるタイミングがうまいです。ビジネスマンとして実に有能です。弟子入りしたいと真剣に思うほどです。
 おそらく膨大な人間関係に支えられた情報量で他を圧倒しているのでしょうね。
 いままでこういう形でスポンサーを獲得できる人材がいなかった事がそもそも問題なのですが、HFCは本当に得難い人材を得たなと思います。
 運営会社のほうも、少しづつ良くなっているに違いありません。

火星が大接近

 夜、東の空に赤く明るく輝く星が見えます。火星です。
 火星といえば、地球のすぐ外側を公転する惑星であり、公転周期は地球が1年(=365日)であるのに対し、火星は687日です。つまり、地球よりもゆっくりと太陽の周りを回る惑星です。
 地球よりゆっくり回っているので、地球は火星の内側のトラックを走り、火星を追い抜くよう動きをします。だいたい2年半に一度、地球は火星を追い抜くことになります。
 そして追い抜くときに、地球と火星の距離は最も小さくなるので、火星は見かけの明るさが大きくなります。この現象を最接近といいます。
 また、火星の軌道は、若干の楕円形をしていますので、太陽に近づいたり遠ざかったりしながら回っています。火星が太陽に一番近づいたときに、地球が火星を追い抜けば大接近となりますし、火星が太陽から遠い位置を回っているときに、地球が火星を追い抜けば小接近といいます。
 前回の大接近は、火星と地球の距離が5881万キロまで接近しました。これは数万年に1度の現象だったようですが、今回の大接近も7733万キロとなかなかのものです。
 今回の大接近は10月30日。あの明るい木星よりも明るくなり、光度は-2等級程度になると予想されています。
 火星といえば、その赤い色からか災いや戦争を象徴することもあるようですが、ヨーロッパではローマの戦いの神であるMarsの名前を与えられています。
 別に神頼みをするわけじゃあありませんが、戦いの神が札幌に降りてきて、残りの13試合を勝ち抜くことが出来ればいいなあと夢想したりします。
 とりあえずは週末の徳島。順位的には下とはいえ、山形に勝ったチームです。侮ることは出来ません。もうこうなったら一歩づつ勝ち進んでいくしかないでしょ。
 残業帰りに東の空に輝く赤い星を眺めながら週末の戦いへ思いを馳せる今夜でした。

サテライト大宮戦


  なんというか、トップチームのメンバーがなぜいまのメンバーで、サテライトのメンバーがなぜ今のメンバーなのか良く分かる試合でした。
 まあ、怪我あけの三原さんや昨日、京都戦で出場機会のなかった田畑さんがサテライトに出ているのはいいとしても、他の選手はなんだったんでしょうか。トップチームでプレイしたいという気迫が伝わってきた選手は居ましたか?
 僕にはそういう思いは選手達のプレイぶりから伝わってきませんでした。あえて言えば野田と桑原くらいかなあ。
#みんな今年限りでサッカーやめる気?
 (ユースの1年生たちは、もちろん除く。)
 サテライトとはいえ、あんな気持ちのない試合やったら駄目です。サポーターも暖かく迎えるだけではなく、厳しい言葉をかけてやる必要もあると思いますけどねえ。溺愛は子供を駄目にしちゃうと僕は思いますよ。

それでも希望は絶対に捨てない

 まあ、4-0ですか。試合はまだ見ていませんが。
 幸い、3位とは離れなかったようですね。第4クールに向けて気合いを入れ直し、チームを立て直していかなければなりません。
 技術的な、戦術的なことについては、監督やスタッフに任せるとして、次の厚別の試合では選手が心底力を発揮したくなるような、圧倒的な応援をしなければなりません。
 おもえば、記録的なスピードでJ2降格が決まった2002年、1年でJ1復帰と言いなが途中でチームが空中分解してしまった2003年、J2で屈辱の最下位になった2004年。今年の不祥事・・・・。
 諦めようと思えばいつでも諦めるチャンスはあった筈です。それでも、俺たちはこのチームを諦めずに、ここまで頑張ってきました
 それなのに、たった4つ負けだけで、いま、ここで諦めてしまったら、辛く苦しい日々を戦ってきた自分たち自身がかわいそうじゃないですか。
 いままでの苦しみを無駄にしないために、残りの11試合を全力で戦おうじゃないですか。
#ホームもアウェイも関係ないです。11+2試合戦い抜くんです。

bluetoothアダプタ


 えー、ブログ書くようになって、携帯のカメラで写真を撮ることが増えたのですが、携帯の写真をPCに移すのってなかなか面倒だったりしませんか?
 赤外線を最初から搭載しているノートとかだったら、比較的楽なのかもしれませんが、メモリーカード経由でPCに移すのはなかなか面倒です。
 ちなみに僕の場合は、
1.カードに写真をムーブ
2.メモリーカードを携帯から抜く
3.メモリーカードをPCにさす
4.メモリーカードを開いてファイルをコピー
5.メモリーカードを携帯に戻す
 となかなか面倒です。
 あまりの面倒っぷりに、こういうものを買ってきました。
 これはなかなか便利。
 無線で携帯のデータフォルダを直接、PC側から開くことができます。
 手順としては、マイコンピューターの中にある、”Bluetooth place”をダブルクリックして開くと、携帯電話の中にあるファイルがftp感覚で読み出せるって感じです。
 携帯とPCは、無線で通信できるので、接続ケーブルの抜き差しとかも不要ですし、メモリーカードの抜き差しも不要なので、非常に楽ちん。
 携帯がbluetoothに対応しているのであれば、導入してみるのもおもしろいと思います。ちなみに、ヨドバシカメラ札幌店で3400円でした。
 これで写真付きのエントリーも増えるかな?

ハリケーン・リタの来襲

 また、アメリカを大型のハリケーンが襲うそうで。
 しかし、不思議なことに、どれだけアメリカが災害に襲われても、なんの同情心も生まれないのです。むしろ、世界中のエネルギーの多くを使い、炭酸ガス排出量の多くの割合を排出しているくせに、京都議定書から一方的に離脱したアメリカの我が儘さが、いま、裁かれていると思ってしまいます。
 カトリーナに襲われたときに被災者の一人がTVでこう叫んでいました。
 「アメリカ人ならば、こんな目に遭わなくていいはずだ。」
 世界の中の1国に過ぎないのに、自分たちは特別な国民だとでも思っているような、そんなアメリカ人の傲慢さや協調性のなさには、もう辟易です。
 アメリカ人が、世界の中のひとりであることに気がつくまで、次々に異常気象がアメリカを襲えばいいのにとさえ、思ったりします。
 こんな僕の発想って不謹慎でしょうか?

teeter totterのバージョンアップ

 このブログは、プロバイダ等のブログサービスとは異なり、CGIで動作しているブログスクリプトです。
 使用しているブログスクリプトは、良くあるMTではなく、teeter totterといいます。データベースを使用しない事と、ブログ自体をhtml化するという点が気に入っていたりします。
 そのブログスクリプトがバージョンアップしまして、これから更新作業です。なんでも、pod castingに対応するとか。iPODnanoが欲しい僕としては注目のバージョンアップです。

懐かしい名前

 ブログのエントリーカテゴリは一応日本代表で(笑)
 さて、ちょっと数日前の話ですが、こんな試合が行われたようです。
 得点経過:
仙台カップ国際サッカーユース大会2005
●9月17日(土)13:30キックオフ/仙台スタジアム/6
696人
U-18東北代表 5-2 U-18日本代表
 ちなみに、U18東北代表監督は、清水秀彦さん(元ベガルタ監督)です。ちなみに、東北のスタメンは
GK 12 寺田翔兵(東北高)
DF 2 澤本将弘(青森山田高)
DF 3 鈴木琢朗(青森山田高)
DF 4 百目木雅臣(青森山田高)
DF 5 堀口尚哉(FCみやぎ)
DF 7 馬見塚光(青森山田高)
DF 18 ベロカル・フランク(青森山田高)
DF 8 田中大介(盛岡商業高)
MF 17 香川真司(FCみやぎ)
FW 10 小澤竜己(CAP/青森山田高)
FW 11 伊東 俊(青森山田高)
 7人のディフェンダー登録の選手の起用ってどんなサッカーだったんでしょうか。選手もU18東北代表と言うよりは、青森山田高校+3って感じですが。
 18番の選手の名前が一瞬ロベカルに見えてしまったのって、僕だけですか?^^;
んで、得点者:
06’ ハーフナー マイク(日本代表)
34’ 小澤竜己(東北代表)
41’ 小澤竜己(東北代表)
53’ 伊藤 俊(東北代表)
72’ ハーフナー マイク(日本代表)
78’ 澤本将弘(東北代表)
86’ 遠藤 康(東北代表)
 ディドの息子も頑張っているんですね。
 ところで、マイクは日本とオランダの両方の国籍を有していたと思いましたが、日本代表として出場したって事は、日本国籍を選択したのでしょうか。
 マイクが将来日本代表に選出されるなんて日が来たら、愉しいですね。平山との長身2トップなんて、日も来るのかしら。

燃料電池が身近なところに来る日

 最近、携帯オーディオに興味津々な私です。
 いろいろ調べて、iTunes+iPODnanoかなあという結論に達しつつあるのですが、
こういうものを見つけてしまいました。”
 3.5mlの燃料を携帯オーディオに注入すれば、35時間再生って凄くないですか?
 燃料電池に燃料をいれるのも、ZIPPOにオイルをたらすようで、ちょっとおしゃれっぽい気がしますし^^;
 なんかこういう新しい技術が身近なところにやってくるというのは、わくわくしますね。燃料電池は、携帯プレイヤーだけではなく、携帯電話とかどんどん身近なところに進出してきそうです。
 ところで、このプレイヤー、いつ頃実用化されて、市販が始まるんでしょうか。続報が待たれます。

新たなる熱狂サポーターの誕生を見た日

 本日、午後、休暇をいただいております。そんな訳でブログも日中から更新^^;
 厚別での福岡戦の日、こちらの管理人さんが友達を厚別に連れてきました。少しだけお話したのですが、ゴール裏どころか、コンサドーレの試合を見ること自体初めてだとか。
 「応援の歌はわかるの?」と聞いてみたところ、「わかりません。」との答え。
 しかし、そんな彼女。試合が始まると、頭の上で手を叩き、サルトし、大声でコールしていましたよ。
 その熱狂っぷりは、ゴール裏の熱いところにいても、全く遜色ないほど。USさんの隣のブロックに彼女は居ましたが、その場にいることがまったく違和感のない立派なサポーターになっていました。
 初観戦であっても、「ゴール裏はどういうところなのか」、きちんとレクチャーされて厚別に来たのでしょう。選手とともに90分彼女は戦っていました。
 試合の結果は悔しい敗戦でしたが、彼女はこれからもコンサドーレの試合で選手と共に戦ってくれると思います。新たなサポーターの誕生に感謝。
 そんな彼女と真逆な人もゴール裏にはいるわけで・・・・。
 試合開始直前、サポーターのテンションが最高に高まった時も周囲の人とおしゃべりを続け、その末に「ぎゃはは」と笑われた日には、僕の中に明確な殺意が生まれることだってあるんです(笑)
 ブログではこれ以上書きませんが、今後改まらないようであれば、直接スタジアムで当人に話してみようと思っています。彼女にはもっとふさわしい、彼女にとって居心地のいい場所があるはずですし、それはゴール裏のど真ん中ではないと思います。