「support」カテゴリーアーカイブ

練習を見に行こうと思う。

 仕事が一段落ついたので、明日は自主休業。
 午前9時30分からの練習を見に宮の沢に行ってこようと思います。
 チームは鹿島戦からしっかり切り替えて、打倒マリノスに向けてきっちり準備しているはずだから、そのことを確認しにいこうと思う。
 僕らは勝利からも、敗戦からも学ぶべきは学び、どん欲に進歩しなければならない。
 あの鹿島戦からもたくさんのことを学んだに違いない。
 大事なのは歩みを止めないこと。
 選手達だけでなく、サポーターも。
 次の試合に向けて良い準備をしよう。

J1楽しすぎる

まあ、やられたね。やられまくったと言っていい。
でも、全然悲観していない。
試合の中で通用する部分も見えたし、足りない部分も見えた。
J1で強豪と呼ばれるチームとの力の差が見えたのは大切なこと。
強豪に負けない戦いをするために、また、自分たちと同じような力のチームに競り勝つために、彼我の力の差を感じることは絶対に必要なこと。
だからいい結果だったと思う。
これでシーズンが終わったわけでもなんでもない。
足りない部分を補い、通用する部分をのばし、血反吐を吐いてでもJ1にしがみつくのだ。
そういう戦いを戦っていく『心の準備』はとっくにできている。
それにしてもJ1は楽しい。楽しすぎる。
僕らのチームは、サポーターの応援なんかなくても選手たちが勝手に勝つようなチームではない。
チームの勝利のためにサポーターの応援が大切である実感がある。
それはサポーター冥利につきるってものじゃないかな?
次はホーム。
本当の意味でサポーターの力が問われる。
鹿島に点差をつけられるたび応援がだんだん弱くなっていった人
点差なんか全然関係なく最後まで戦い続けていた人。
鹿島スタジアムには2種類のサポーターがいました。
自分がどちら側の人だったか。
それぞれ振り返ってみるべきだと思う。

鹿島スタジアムへ

 いよいよ今日です。
 もうまもなく出発しようと思います。
 なんか不思議なほど清々しい気持ち。
 思うのは、僕らのチームが、僕らとともに歩んできたすべてを信じて、堂々と戦ってこようということのみ。
 札幌に居残る人も、現地に飛ぶ人も、ピッチの上の人も、心を一つに戦ってこよう。
 自分たちを信じて、胸を張って。
 
 このチームは僕らの人生そのものだから。
 
 さあ、行こう。

いよいよ明日

 この地に帰ることは目標ではなかった。
 明日この地ですべてが始まり、この地で栄冠を掴むことが本当の目標。
 優勝と昇格を決めたときキャプテンが言ったように、今ここがスタートだ。
 
 俺たちのチームが、本来いるべき場所に帰ってきて、強豪達の中で再び大きく羽ばたく瞬間を見るために、明日鹿島に行く。
 またせたな、J1。
 札幌は帰ってきたぞ!

2008試合結果

schedule.jpg
 地下鉄の構内に試合結果の掲示が始まりました。
 この順位表を見ると、何故かなにか沸々と燃え上がるものがあるんですよね。
 次の相手は「鹿島か!」
 その次の相手は「横浜FMか!!」
 
 試合結果の欄に”○”が書き込まれることを念じつつ、この紙を睨みつけていたりします。
 
 
 相手が強ければ強いほど「絶対に勝つ」という気持ちが燃え上がります。
 
 試合と試合の間、毎日の通勤の行き帰り、絶対に勝つというという気持ちを練り上げます。
 絶対に勝つというイメージを自分の中に作り上げます。
 
 
 だから、実際の試合の時も最後まで勝利に集中できます。
 この試合結果、そんな風に使っているのは僕だけですか?

開幕まであと一桁

 2008年のJリーグの開幕まであと一桁の9日になりました。
 早いものです。
 つい先日、歓喜のJ1復帰を決めたような気がしていたのですが。
 来週の土曜日には、早朝出発して千歳空港に向かっている自分がいる。
 久しぶりのスタジアム。
 久しぶりの応援。
 今から楽しみでしょうがない。
 しかし、ちょっと気になることがあります。
 それは、僕らがなにをするか、ということ。
 「昨年のサッカーはJ1では通用しない」・・・・などとしたり顔で書いているブログや掲示版。
 それはそれでいいでしょう。好きに議論すればいい。
 
 もちろんレベルを上げていかなければならないのは間違いないし、去年よりも速く、去年よりも強く、去年よりも高く、去年よりも粘り強く、去年よりもしたたかに戦わなければならないのは当然です。
 でも、それ以前に僕らは評論家ではなく、サポーターなのだということをもう一度指摘しておきたい。
 「選手が」ではなく、「僕らサポーターが」何をするべきか。
 
 
 開幕までの1週間、僕らがなにをするか、ということについて、じっくりと考えていきたい。
 去年よりも押し込まれる時間帯が増えるだろう。
 先制されたり、逆転されたりして、リードされる時間帯も増えるだろう。
 苦しい状況の中でも強く選手達を支えていけるのか。選手と共に戦う気持ちをしっかり持っているのか。
 そういう心の準備ができているのか。
 J1で戦う実力を問われているのは、僕らも同じだと思う。

いよいよあと二週間

 二週間前と言えば、明日はお供でマイル発売日。
 そろそろ本格的に遠征の準備開始の日ですね。
 開幕戦の相手は昨年の覇者鹿島。
 今年は毎試合毎試合挑戦が続くけど、どの試合も戦う前から結果が決まっているわけがない。
 だから久しぶりに戦うJ1を一試合一試合楽しんでいきたいと思う。
 
 
 楽観するでもなく、悲観するでもなく。
 
 
 僕らは、決してまぐれや偶然で昇格できたわけではない。
 チーム全体が今まで積み重ねてきたものは、それなりの積み重ねの重みがあると思うから。
 だから、自信を持って堂々と戦えば良いんだと思う。
 
 
 ただし全力で。
 
 
 大丈夫。努力は決して裏切らない。

感激した話

 議会って興味ありますかね?
 普段、あんまり議会でなにが話し合われているかについては、興味ない人が多いかも知れませんが、札幌市議会では、議会や委員会での発言内容をホームページで掲載しているほか、本会議はインターネット中継もやっているんです。
 議事録の更新はちょっと遅いけど、簡単に検索もできます。
 ところで、昨日から始まった代表質問、ある議員からコンサドーレ札幌の支援継続に関する質問がありました。
 質問の趣旨は
 「コンサドーレ札幌は、札幌のスポーツ文化を支える財産であり、これからもコンサドーレ札幌への支援を継続していくべきだと考えるがどうか。」
 という内容でした。
 僕は、議員の方が市民の財産と言い切ってくれたことに、ちょっと感激したのです。
 
 チームができてから13年目、けっして良いときばかりでなかった僕らのチームですが、いま札幌にとってなくてはならない存在になってきているんだと思います。
 このチームが強くなって、さらに良い成績を残せるようになれば、札幌の人や北海道の人の幸せにつながる。
 
 
 だから、頑張ろう。
 もっと頑張ろう。
 このチームが少しでも良い成績を残せるように。
 
 
 そんなことを思った昨日の午後なのでした。

強化部長とのミーティング

 書かない方が良いのかなと思ったのですが、既に一部で語られているので、チームを目指す方向性を三上強化部長や村野GMと話す機会があったことについて少しだけ書きます。
 J1に昇格させるという素晴らしい結果と引き替えに、柳下さんの3年間で積み上げてきたものをいったんリセットしてしまったように見える。
 柳下前監督の遺産を三浦監督がどう承継しているのか、あるいは三浦監督がいま積み上げているものを次の監督に引き継がせるときに、どう承継させていこうと考えているのか。
 僕自身いちばん知りたかったのは、そのあたりについてチーム強化の責任者であるお二人がどう考えているかと言うことでした。
 結果的にはなかなか具体的な話はいただけなかったので、自分的にはちょっと消化不良だったのですが、ただ、お二人が本当に熱意を持って札幌を強くしようと頑張っていることだけはあらためてよく分かったし、そのことは本当に感謝しています。
 
 
 正式な議事録は後日USのHPに掲載されるということなので、印象に残った話を補足で何点か。
 
 まずは監督も内部から育てたいという話。
 森下コーチや財前コーチの異動のさせ方を見ていれば、運営会社としてそう考えているんだってことは一目瞭然だったんだけど、あらためてそういう話を聞いて逆に考え込んでしまいました。
 振り返ってみると、いままでの札幌は外部から招聘した監督ばかりで、内部昇格した監督はいないわけです。
 「継続性」というキーワードを考えるときに、内部昇格した監督がいないという事実にあらためてチームとしての歴史のなさを感じてしまったのでした。
 他のチームを見ると、ヤマハや古河出身の人材は多士済々という感じ。
 村野GMの「柳下さんのサッカーはヤマハのサッカーだ」という発言はまさにその通りなのですが、言外に、内部で札幌のサッカーを知り尽くしたコーチが監督になっていく時代にならないとスタイルの継続性なんてものは、まだまだ早いんだと言われたような気がしたんですが、どうでしょう。
 
 
 つぎに今年の補強を強化部長がどう評価するのかという話。
 個別の選手の評価を聞きたかったわけではなくて、今年入った新入団選手が、どのような役割を担うのかを聞けば、今年目指しているサッカーの方向性の一端も見えるかな・・・というような事だったのですが、結局、この話は個別の選手の評価で終わってしまいました。
 ただ、三上強化部長は、補強については狙いがあって補強して、結果にも満足していると仰っていましたので、クラブとして、今年補強した選手達のプレイぶりを見れば、クラブが考えている方向性の一端も見えてきそうな気がします。
 
 会がお開きになった後、三上さんと少しだけお話ししました。
 目に見えるサッカーのスタイルは一朝一夕でできあがるものではないと思うけど、クラブが地域に根ざす以上、地域の人たちの精神性を反映したものにしていかなければならないのではないか?・・・というような事をお話しさせていただきました。
 大阪人に大阪人の気質があり、北海道人には北海道人の気質があって、それは粘り強く最後まで絶対にあきらめないというものだと思う。
 だから、札幌の選手達にもそういう精神性を注入していって欲しい、そうお願いしました。
 そういう精神性がプレイに反映されていくならば、見せかけの華やかさに目を奪われている人たちにもいつかきっと気がついてもらえると思うから。
 山本浩さんの名調子が思い出されれます。
「このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって「彼ら」ではありません。これは、私たちそのものです。」
 コンサドーレ札幌の選手達を、私たち自身だと多くの道民に思ってもらえるようなサッカー。
 札幌が本当に目指さなければならないのは、本当はそういうサッカーなんじゃないかな。

ノナトがやってきた

 報知新聞によると、
ノナトが来札したようですね。
 きちんと日程に遅れないで来札する外国人選手ってことで、また期待感が高まりました。
 ダヴィの身体能力、ノナトの勝負強さ。彼らの活躍を心から願わずにはいられません。
 二人の活躍があれば、もともと守備はJ1でもある程度通用すると思うので、楽な戦いではないにせよ、結構行けるんじゃないですか。
 ノナトに気持ちよくプレイにしてもらうために、テツくんのブログにあったバイーア時代のノナトの応援をここにも貼っておきます。

 それにしても、応援愉しそうだな~。
 ウ テホ ウ ノナテ マタドール♪