いままでの代表はなんだったんだろうというくらいおもしろいサッカーですね。
選手の動きだしの早さ、視野の広さ、技術の正確さ、運動量の多さ。
これが見たかったサッカーなんです!!
こんなサッカーを見せられると、前任者のことはきれいに忘れてしましますね(苦笑)
この監督が、せめて2年前に代表監督に就任していれば、ドイツ大会は全く違った大会になったのではないでしょうか。
嬉しいことのもう一つは山瀬が活躍していること。
僕らは、札幌の山瀬が日の丸を背負って戦う日を夢見ていました。
札幌の・・・という夢は叶わなかったけど、山瀬の活躍は本当に嬉しく思います。
大きな舞台に呼ばれるたびに怪我に泣いてきた今野がボランチにいれば・・・って思ってしまうけど、その怪我を克服するたびに大きく成長する今野のことですから、心配していません。
藤ヶ谷も”ガンバ”のメンバーでなければきっと呼ばれていたはず。
札幌を出て活躍する3人に刺激を受けて、いま、札幌にいる選手たちもきっとモチベーションが高まっているのではないでしょうか。
さあ、後半が始まる。
「2.Japan Blue」カテゴリーアーカイブ
やはり協会役員に良心はなかったか
やはり協会役員に良心はなかったか
川淵会長にレッドカードを
ついに実施されるようですね。
様々な妨害工作に負けず、よくもここまでたどり着きました。
自分は札幌在住なので、直接この運動には参加できませんが、自分の意志だけは示し続けたいと思っています。
また、是非、この運動が盛り上がって欲しいと思います。
マスコミはきちんと報道を。協会理事は、川淵氏にノーという勇気を。サッカーを愛する全ての人の力を結集しましょう。


ついでに^^;

川淵会長にレッドカードを
ついに実施されるようですね。
様々な妨害工作に負けず、よくもここまでたどり着きました。
自分は札幌在住なので、直接この運動には参加できませんが、自分の意志だけは示し続けたいと思っています。
また、是非、この運動が盛り上がって欲しいと思います。
マスコミはきちんと報道を。協会理事は、川淵氏にノーという勇気を。サッカーを愛する全ての人の力を結集しましょう。


ついでに^^;

オシム節
監督就任会見でのオシムさんの言葉に早速オシム節が。
こちらより引用
オシム 川淵会長自身が触れないとおっしゃったので、私はどう触れたらいいのか。W杯の時に現場にいなかったので答えるのは難しいが、私は説明するよりもむしろ質問をしたい。ドイツでの失望というが、失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ。そういった
楽観的な見方はどんな根拠に基づいていたのか?
理由として、ひとつはこちらが十分な情報を持っていなかったのではないか? ということが挙げられる。もうひとつは正しい情報を得ていたが、相手チームを見下してしまったのではないか? ということだ。
日本が多くを期待し過ぎた原因は、どちらなのか?
私のこのコメントに対して、がっかりした人もいるかもしれない。だが、物事は現実的に客観的に見て、未来のことについて話し合っていかなければならない。
ただ、自分たちの能力以上のものを望むと、そこに待っているのは失望ということになる。
さっそく痛烈なマスコミ批判です。
各報道を見ても、このオシムさんの言葉がマスコミ批判である事から目を背けているようですが、いよいよ始まりましたね。それともマスコミ批判であることに気がついていないのかな?
自分の責任から逃れようと汲汲としている現サッカー協会会長や、大本営発表を無批判に垂れ流した無自覚で責任の重いマスコミたち。
オシムさんはあなた方が簡単に御しうるような方じゃありませんよ。
徐々にあなた方の罪は暴かれていくでしょう。楽しみです。
オシムさんとつきあっていくためには、オシムさんに対する最大の敬愛と、自己の職責に対する最大の責任感をもってしなければならないと僕は思っています。
いまの日本サッカー協会にそれだけの度量はあるのでしょうか。なければ、この結婚は不幸な結末になるだけです。
オシム節
監督就任会見でのオシムさんの言葉に早速オシム節が。
こちらより引用
オシム 川淵会長自身が触れないとおっしゃったので、私はどう触れたらいいのか。W杯の時に現場にいなかったので答えるのは難しいが、私は説明するよりもむしろ質問をしたい。ドイツでの失望というが、失望というのは、より多くのものを望み過ぎたからするものだ。そういった
楽観的な見方はどんな根拠に基づいていたのか?
理由として、ひとつはこちらが十分な情報を持っていなかったのではないか? ということが挙げられる。もうひとつは正しい情報を得ていたが、相手チームを見下してしまったのではないか? ということだ。
日本が多くを期待し過ぎた原因は、どちらなのか?
私のこのコメントに対して、がっかりした人もいるかもしれない。だが、物事は現実的に客観的に見て、未来のことについて話し合っていかなければならない。
ただ、自分たちの能力以上のものを望むと、そこに待っているのは失望ということになる。
さっそく痛烈なマスコミ批判です。
各報道を見ても、このオシムさんの言葉がマスコミ批判である事から目を背けているようですが、いよいよ始まりましたね。それともマスコミ批判であることに気がついていないのかな?
自分の責任から逃れようと汲汲としている現サッカー協会会長や、大本営発表を無批判に垂れ流した無自覚で責任の重いマスコミたち。
オシムさんはあなた方が簡単に御しうるような方じゃありませんよ。
徐々にあなた方の罪は暴かれていくでしょう。楽しみです。
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いまの日本サッカー協会にそれだけの度量はあるのでしょうか。なければ、この結婚は不幸な結末になるだけです。
川淵会長の辞任を求めるトラックバック募集の件
“こちらのブログで、おもしろそうな企画を。”
(ここから)
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唖然
<W杯日本代表>ジーコ前監督への批判はなし 協会技術委 2006年7月14日(金) 21時14分 毎日新聞
日本サッカー協会の技術委員会が14日開かれ、ワールドカップドイツ大会で決勝トーナメント進出を逃がした日本代表の敗因や今大会の傾向などを話し合った。
ジーコ前監督のさい配や選手起用をめぐっては疑問の声もあるが、ジーコ氏への批判はなく、個の力を若い世代から高めることの重要性を改めて確認した。
[ 7月14日 21時14分 更新 ]
ちょっと古い記事なのですが、やはり書いておきます。人間、あんまりにも驚いてしまうと、言葉を失ってしまうようです。
僕自身、言葉を失いました。技術委員会は、ドイツ大会の惨敗に対して、なんら改善材料を提示できないようです。彼らも刷新の必要がありそうです。
ジーコ氏への批判=川淵三郎氏への批判でしょうから、今の日本協会内ではジーコ氏への批判は出来ない・・・ということなんでしょうね、きっと。
でも、それは技術委員会が技術委員会の職責を放棄したということなんですよね。技術委員会が機能しなくなっている原因は川淵三郎氏の存在なのですから、川淵氏という独裁者の君臨により、協会は完全に機能不全に陥っているといえます。
偉大なる川淵将軍の意に沿わぬ事は、いまの協会内では許されないのでしょう。将軍様マンセー。このままでは川淵三郎氏の老害により、日本のサッカーはどんどん迷走していきそうです。
僕は真剣に危惧しています。みんなこのままでいいのですか?
尊敬するオシムさんが代表監督に就任するのは嬉しいのですが、オシムさんと日本協会との出会いは、オシムさんにとってのみとって不幸な結果になる様な気がします。